ミセスカモミールの一期一会

ナチュラルケアのセラピストの顔を持ちながら、 ごく普通の二人のママで、どこにでもいる奥さんで、 ちょっとだけ老けた少女の、ちょっと不思議で おかしな日々の日記。

教え・・・・。

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この絵は、落ち込んだときの救世主。

息子が、幼稚園のときに紙切れに何気なく描いたもの。

不細工なんだけど、

不細工ながらに笑顔を絶やさずに、まっすぐに向かっている感じが好き。

いつも手帳と一緒に持ち歩いています。

この絵にどれだけ励まされたことだろう。

ホント不思議な魅力がこの絵にはあります。

絵の中の子どもの心というか、温かさというか

大きな愛情があるというか。

辛くても、ふっ・・・と肩の力がぬけて

笑顔になれるんです。

子どもとか大人とかそういうくくりじゃなくても

「愛」は、ちゃんと感じていて、もっているもの。

「愛」って年齢とか体の大きさに比例しているわけではないから。

赤ちゃんみたいなちいさな体からも、たくさん「愛」をもらっているわけだし。

大人になると、愛を切り分けしてしまうようになるから

うまく伝えられないのかも・・・・。

先日息子の忘れ物を中学校に届けに行ったとき、

帰り際に、息子は私が校門から出るまで

大きく手を振ってくれていました。

それを見ていた受付のおばさんが

「仲がいい親子なのね」と感心していたそうで、

同じ高校に通う娘にも

「弟とお母さん仲いいのね〜」と話していたそうです。

手を振って挨拶をしているだけなのに、

今は親子同士もこうした表現が薄らいでいるのかしら??

中学生くらいになると、恥ずかしいって出てくるのかもしれないけど、

挨拶しない方が恥かずかしいことだと私は教えているけど。

まぁ、息子がいずれ、恥ずかしくなって、手を振ってくれなくても

ママは、きっといつも変わらず、この魚の絵みたいに

まっすぐ、君に笑顔でいつまでも手を振ってあげるから。

きっと、そのまっすぐさに、つられてしまうことだろうね。

この絵がそんなことも教えてくれています。

愛情は、格好悪くても、素のまま、まっすぐに表現しましょう♪

 

追伸:

10月からチャイルドケアの秋のスクーリングがスタートします。

全国4箇所に出向きます。

お会いできることを楽しみにしています。

なかなか伺えない地域もありますが、

どんどん要望や希望を出してください。

きっと、いつか必ず実現できるはずですから。



メッセージ???

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ちょっと大変・・・見て見て・・・・・・って

昨晩、お風呂はいるときに気づいて

家族に見せたこの足・・・・(むくんでるとか太いとかじゃなくて・・・・・・・)

足首に小さなしずく型のシミのようなものを発見。

これだけでは、別に大したことないんだけど、

驚いたのは、もう片方の足にも同じところに同じ赤茶色のしずく型のシミが。

もう・・・びっくり。

娘や息子や、母もいたので、

見てもらって、「やだ、何これ?気持ち悪い・・・・・」と皆で大騒ぎ。

絶対に宇宙人からのメッセージで

何か私に伝えてきているんだわ〜思ってしまったのです。

ちょっと、突拍子もない話に言ってしまうのは、

4ヶ月前に左手の甲にできたできものを手術してとった時に

ドクターから、「長いこと医者やってるけど、こんなもの初めて見たけど、

君たち知ってる?」なんてアシスタントしていたドクターや

学生に聞いていたのです。

冗談で「宇宙人からチップでも入れられたのかも」なんて

話をしていたことがあって・・・・・・。

(細胞検査の結果、最終的に皮膚の繊維らしいということでした・・)

そんなことあるかも・・・・・なんて

想像力がたくましく、妄想が趣味の私には、

あまりにもリアルな話に聞こえてしまったのでした。

そんな数ヶ月前のことがあったので、

靴下を脱いだときに、この変わった形のシミをみて

驚いてしまったわけです。

しかもきれいに対称にできてるんだもの・・・一寸の狂いもなく。

絶対にメッセージだ〜〜〜〜〜と思っていたら、

往診で帰ってきた旦那さんは、

このメッセージ?を見るやいなや・・・

「ねぇ、この間ブーツはいてなかった?痛いとかなんとかいってなかった?それだよ」

と冷静に言われて、

「あっ・・・」

スゥ〜〜〜と皆が冷静に戻ってしまいました。

「そっか・・・そんなことありましたか・・・あっ・・たしかに」

極めつけ・・・・

旦那さんは、

「そんなことより、そのむくみの靴下の線を心配しなさい・・・・」

だとさ・・・・・

フン!だっ。

我が家はいつも、こんな日々です。

 

お見苦しいものをお見せしましたことをお詫びします。

言い訳・・・・

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これは、ご近所の手作りのお惣菜屋さんのサービス券です。

仕事が忙しく、どうしても食事を作る時間がうまくできないときなど

お惣菜屋さんを利用することもあります。

ここは、家族経営でまさに手作りしているので、

味付けが濃くもなく、添加物も入っていないので、ありがたく利用させていただいています。

でも、ここでいつも言われると落ち込む言葉があります。

「毎度、どうも」・・・・・・・・

もちろん商売としての基本的な挨拶のひとつとはわかっているのですが、

なんか、お惣菜屋さんを利用することに対して

若干の家族への後ろめたさなどあったり、

自分の怠惰な結果だったりしているので、

なんか・・・

「毎度」といわれてしまうと、

何か反発したくなるのです。

「毎度じゃないんですよ。私だって、いつもはちゃんとやってるですぅ・・・・ほんとですぅ・・・・・

今日だけ、ちょっと手伝ってもらおうと思っただけですぅ・・・・・・だから

そんなに毎日来ているわけではないので、毎度ではないですから・・・・・

せめて,久しぶり・・・くらいで」

と心でかなりの言い訳を並べています。ウダウダと。

母にそれを言うと

「だったら、自分でちゃんと作んなさい」と一撃の渇。

そりゃそうなんだけどね。

チン!する食事よりは、まっ・・・いいかと自分で許しているんですが。

微妙な抵抗ですね。

お惣菜屋さんで購入することが悪いと思っているわけではありません。

ただ、私の中のポリシーであり、セオリーが崩されているだけです。

なんでもそうだけど、

主婦でも、主婦なりのポリシーをもつことって大事でしょ?

私は仕事はしても、家族への食事を作ることを怠ることはしないと

自分で決めているルールがあります。

だから、ちょっとそのルール違反を犯すときは

後ろめたくなるんです・・・でも、

ここのお豆は、私が作るより美味しいので、「毎度」ってことにもなりつつあったりして。

小さなポリシーを守るべきことと小さな過ちを繰り返しながら

頑張っているのです。

でも、母の味が、お惣菜屋さんになるのは絶対まずいこと。

ひどいと、チンする味が、母の味になっている家庭もあるらしい・・・・

これは、ひどい。

食事は、家庭で大事なポイントを締めるとこです。

主婦の皆さん、がんばりましょう。

追伸

昨日 「セラピスト」という本の取材を受けました。

11月号に掲載されます。メインは主人ですけど(^^)私もチラっと載ると思いますが、

ハチャメチャな髪の毛で出てしまいました・・・・・。

気づいたら、トンでもない頭になってました。笑ってください。



暇つぶしパック

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今日は、久しぶりに午前中はフリー。

早起きしたけど、お天気が悪いから、洗濯物も控えめ。

そうだ!お顔のお洗濯日和だわ・・・・・♪

ということで、

パック剤を作ってみました。

とりあえず。冷蔵庫の中のものをチェックして・・・・・

あっ・・・・これも入れちゃおう。

ということで今日のスペシャルパック決定!!!

使い心地は、しっとりとして、気持ちいい。

今日はこのまま、もう一度寝てしまおうかしらという気分になります。

お試しあれ(^^)

本日のパック

カオリン 適当

ラベンダーの手作りチンキ(半年前のもの)少々

そして、今日の食材として湯葉の液汁 少々(賞味期限1日遅れ・・・)

これにエッセンシャルオイルが

ネロリ 1滴

水は一切使ってません。

ラベンダーのチンキが結構アルコール抜けているので

いい感じになってました。

それで、水は入れませんでした。

いつもは蜂蜜とかオイルも入れますが、

今日は湯葉の液汁を使ったので、これも省きました。

ネロリは、私にとって、「猫のまたたび」みたいなものなので

リラックス度が高いというか・・・・・

腰抜けするくらい、腑抜け効果があるので、

だから絶対仕事するときには使えません。

午前中の自分へのプレゼントです。

パックしながら、手紙書いたり、歌ったり・・・・

1人で楽しそうにしてました・・・と

ケチャップは言っているようです。



自分と打ち合わせ


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秋雨・・・・・・・

何となくセンチになりますね。

ケチャップもウダウダ、ゴロゴロしてます。

クロワッサンみたいな形で寝ています。



雨の日は、いろいろなことを考えるのいいですね。

なんというか、情報に流されず自分の声が聞きやすいから。

雨の音がBGMです。

集中して、思い立っていることを白い紙を出して

書き出します。

仕事のこととか、やりたいこととか・・・・・

落書きのような殴り書きで、ただ、書きます。

それで、赤いペンとか、色のついたもので、

これをやるとか、これはあとまわしとか・・・・・

順序だてるのです。

とりあえず忘れそうになってしまった

ケチャップの予防接種。早速電話で予約。

これでよし。

あっ・・ハングルの宿題。これもやらなくちゃ。

それと、息子の新しいスニーカーを購入。

どうやら26センチになってしまったらしい・・・・・でかっ!!!

今度の週末に一緒に買いにいかなくちゃ。

それと、仕事のレジメのまとめ。

うん・・・ほぼこれも出来ているのでよし。

友達への手紙。メールじゃなくて手紙。

うん・・・これも今やっちゃおう。香りもつけなくちゃね。

それと、次に考えている新しいプロジェクト。



プロジェクトというと大げさだけど、

チャイルドケアを考えたときと同じくらい大きい自分の中の課題。

次にこのテーマに取り掛かろうと思ってたのです。

いよいよスイッチ入れるときかな?と思ってます。

うん・・・・・やっぱり、今これやるときかも・・・・・・。

時間はかかるけど、スイッチは入れちゃおう。

仲間も集わなくちゃ・・・・。

そんなことを心に決め、赤丸で囲みました。


とりあえず、なんだか、目先のこともその先のことも

ちょっと整理できたので、メモ用紙に清書して、いつものようにぶら下げておきましょ・・・・・。

今日は自分自身との打ち合わせです(^^)

うん、なかなかの成果です。

さて、

最近こちらの仕事をしました。

マタニティーから新米ママを応援するサイトです。

その模様がちょっと掲載されています。

そのご縁もあり、来月から、毎月コラムも連載することになりました。

こちらも併せてご覧ください。


 

あの世の父

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昨日は、仕事も半ドン(懐かしい響き・・・に感じる)

午後から、お彼岸なので、母とお墓参りに行ってきました。

父は、28年前に亡くなりました。

亡くなったときの年齢のまま、今も記憶にあるかというと

実は、違うんです。

夢に出てくる父はちゃんと、今も年取っているんです。

最近出てきた夢には、

頭こそ白くなって薄くなってますが、ハゲてはいません(笑)

生きている頃は、

「パパは絶対ハゲるよ」なんて言って、茶化していました。

でも大丈夫、生きていれば80才ですが、

パパはハゲてなかったよ(^^)良かった良かった。

以前より、少しふっくらして、穏やかな顔つきでした。

あの世で、いい暮らしをしているのでしょう。

私も安心しました。

この入れ物は、父が出張か何かで出かけたときに

妹とお揃いに買ってきた小物入れです。

食べ物のお土産はあっても、

わざわざ小物とかを買う父ではなかったので、

かなりびっくりした記憶があります。だから特別なんです。

妹もいまだに持っているようです。

それくらい、唐突なプレゼントでした。

形見とかそういうモノは持っていません。

でも素敵な想い出はここに詰まっています。

秋の小春日和のお墓参りに行って、

ふと、思い出して、この箱を出してみました。

でも、やっぱりなんで、これを買ったんだろう??

売り子さんが美人だったのかな?

ある意味で父の七不思議に入るネタです。

いつか会ったら、必ず質問するだろうな(^^)



盲点


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昨日の水族館ネタです。

「人喰いザメは、ほとんどいない」

このメッセージちょっと、気になりました。

サメは、400種類ほどいるそうで、実際に人喰いザメといわれるのは

そのうちの15種類ほどで、しかも

その中で繰り返しているものとはわずか6種類だそうで、

ほとんどは、人なんか食べないそうです。

それよりも人間がサメを食べている数のほうが

圧倒的に多いのです。

そう・・・。そうだろうね・・・・・。

サメからみれば、サメ喰い人間なんですね。

人間とは、恐ろしいのですね。

人間側から考えると、全て優位に考えてしまうけど、

そういう傲慢さがあることを考えてしまいました。

考えたら・・・・水族館も動物園も

彼らにとってはいいところではないですよね。

知り合いの人に

「絶対に自分は、動物園とか水族館に行かない」という人がいました。

「なぜ?」と聞くと

「人間のエゴで虐待しているのと変わらないのに、それを楽しんでいるなんて許せない」と

かなり衝撃的な言葉でした。

そんなふうに考えたことないから。

いるかや鯨のショーを見て、楽しむことも

その人は、考えただけで、悲しくて涙が出てしまうと・・・・。

いるかや鯨は、大海で泳いでこそ、その生態は生かされていると・・・・。

その言葉がどこかにいつも残っています。

いつもどこかで、人間が優位になっている裏があることを

考えられるようにありたいですね。

例えば身につけるもの。

リアルファーって・・・・どういうことなのか?

リアルファーをつけなければいけないほど暖をとるのに困っているのか??

きれいに見せるファッション界の裏の事情は

とても荒れ果てています。

意外に気づかずに、知らないうちに、何か動物虐待へ貢献してたりしちゃうんですよね。

反省です。

私は今年はフェイクファーのベストを買いました。ナイロン製です。

子どもたちにも、素材の話をしました。

無関心でいることがいちばん恐ろしいエゴです。

24時間のうちに一瞬でも、世界のこととか、

地球のこととか考えられる気持ちは持ちたいですね。



今日の収穫

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今日は、旦那さんとふたりで、江ノ島水族館にデートに行ってきました。

そこでのお土産の収穫です。

見えずらいけど、

上からひらめ、ふぐ、ラッコの形をしているスプーンです。

こういう日常に使う変わったものをつい買ってしまいます。

20年近く前、いえいえ、もっと前?だと思うけど、

上野動物園で買ったパンダのスプーンもいまだに活躍中です。

ウフフ・・明日から早速使おう!!

風が強い一日でした。

でも秋空のいわし雲が、水族館の水槽で泳いでいたいわしの群れに負けないくらい

すごい勢いで流れていました。

気持ちいい秋の一日でした。

ちなみに足には歩きすぎでタコ。いろんなところに

水族館の名残?が見えます(^^)

 



秘薬

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「外郎」と書いて、「ういろう」と読みますが、

これは、神奈川県の小田原で古くから伝わる秘薬なんです。

京都で透頂香(とうちんこう)と呼ばれる丸薬を、

中国元朝の礼部員外郎だった陳延祐(ちんえんゆう)を祖とする

外郎家が伝えてきた霊薬の名だそうです。

昔からある薬で、万能薬と聞いてました。

なかなか入手できずに、友達の実家が小田原ときいて、頼んで

やっとやっと入手できました。

「ウズキュウメイガン」とか「セイロガン」のような

昔から伝わる万能薬ってありますよね。

今は、科学的に研究された市販薬もたくさんありますから、

実際の効果としては、そちらの方が効くのかもしれないけど、

昔から人々の信頼で受け継がれてきているこんな手作り薬って

違う意味で効く気がして・・・・

こういうの好きです。 

味と形態は、いわゆる仁丹です。

この「ういろう」で歌舞伎役者が声が出なくなったときに、

使ったら効いたということから

演目に「外郎売」っていうのができたんですよね。

いろいろなエピソードがある秘薬です。

そうそう、名古屋名物のお菓子の「ういろう」も

ここが発祥だそうで・・・・

外郎さんが作ったお菓子だそうです。へぇ〜〜へぇ〜〜〜へぇ〜ってことで

へぇ〜7個って感じでしょう?

先日は、巣鴨のとげぬき地蔵の「御影」といい、

ちょっと、ばぁちゃんみたいな特効薬が続いていますが、

でも・・・人の病は全て科学で治るわけではありません。

いろんな気持ちや、いろんな心も入って、治るのだと思います。

だから、昔から伝わるものも大事にしたいですよね。

私は、非科学的なこともなんでも

効けばいいと思うし、実際効くこともあるわけです。

大事なのは「治る力」を信じる気持ちが、

どこにあるのかってことだと思いますけど。

どんな良い薬でも信じる気持ちがなければ効かない。

自分の心にフタをしない・・・・それが大事かもね。



雨にも負けないぞ

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昨日、子どもの部屋を少し片付けていると


息子の小学校のときの国語のプリントが出てきました。


その裏面に書かれていたのが宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」。


この詩は、私にとって思い出があるものです。


いまでも暗唱できます。


私も小学校のときに塾に行っていました。


塾と言っても今のような学習塾のようなところではなく、


個人のお宅のリビングに集まって、教わるものです。


学年もバラバラなので、学校の勉強ともちょっと違うのです。


そこでこれを覚えさせられました。


なぜ、これを覚えて、暗唱させられたのか・・・・


その流れは覚えていませんが、


これをひたすら覚え、勉強の始まる前に1人ずつ暗唱させられました。


三つ子の魂百までではありませんが、


今でもいえてしまうのがすごいな・・・っと驚きます。


ちなみにピンクレディーの振り付けも、今でも忘れていないのが


やっぱりすごい。私の世代は多いけど(笑)これも不思議。


そんなわけで、この「雨ニモ負ケズ」のプリントを見て


懐かしい記憶がよみがえり、昔使った脳細胞が動いた気がしました。


あれから、ずいぶん年齢は重ねましたが、


今、ただ暗唱するのではなく、その言葉の意味の深さを


知ることが出来るようになったと思いました。


子どもの頃は、「なんて貧乏臭い詩なんだろう」と


正直思ったものです。(ナイショね。・・・・子どものときのお話なので、お許しを)


でも、今は違います。極めてますね。人として。


果たして自分がここまで究極にニュートラルにいられるようになるのか・・


無欲になることは、とても難しい。


きれいごとではすまないもの・・・・。


ボランティアという言葉が氾濫しているけれど、


その意味合いは誤解されることも多いです。


行う側も、受け入れる側も認識にズレがあったり、けん制し合ってたり、


純粋にうまくいくことは、まだまだ難しい。


優しい気持ちだけではできないし、


余裕がなくてはできないし、


見返りを求めたらできないし・・・。


信じあわないとうまくいかない・・・・。


他人に委ねることって、今は難しくなってるし。


なかなかこんな風にはなれない・・・・。


そんなことを帰宅した息子に話したら、


「この詩の人もなれてないよ、こういう人になりたいっていう希望だから」


ってあっさり言われてしまった・・・・。


そっ・・・そうだね。(^^;)ゞ

日常のサプリ

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これ・・なぁ〜んだ?

かわいいでしょう?

スポンジです。台所用に使ってます。

切って使うタイプの普通のスポンジですが、

なんとも可愛くて、お気に入りです。

オレンジも買い置きであるのです(^^)

こういうの大好きです♪

所にあるだけで、楽しく家事がすすみます。

たしかに、もっといいものや効率の良いものなどもあるし、

もっとお安いのもあります。

でも、合理性や簡便性や、低価格ものだけがいいとは限りません。

やっぱり、楽しむ余裕が必要だと思いませんか?

毎日同じことの繰り返しだけど、

ちょっと気持ちを楽しませるだけで、なんだか日々違うように感じられると思います。

だから、忙しくてもちょっとの時間を見つけては、いろんなことができちゃうわけです。

このスポンジ可愛いから、こっちも洗っちゃえとか、

洗うのが楽しくなると、

ゴトクをはずして、ゴシゴシと磨き始めちゃったり・・・・・

なんとケアの予約が10分後に入っていても、やっちゃいます。

出来る!って思うし、そのときの気分が

無駄な動きのない行動を作ってくれたりするものです。

それと、このコマメさが、そんなに台所の汚れをこびつかせないから、

研磨剤のようなクレンザーはあまり使わないで済むのです。

そうした日々のちょっとしたことで、意外にも手は荒れません。

でも、ちゃんとケアもしているから。

道具である手の手入れは、絶対欠かせない。

どんな有名な料理人だって、切れない包丁をもって、美味しいもの作れません

だから、手の手入れも同じことです。

だからといって、過保護にもしない。

手を使うことで、手は多くを学ぶと思っているので、

ゴトク洗いも、土いじりも、靴下洗いも手でゴシゴシやってます。

やった分だけ、ちゃんとケアすればいいのだから。

いろいろな行動に発車をかけるために、

キッチュな、おもしろグッズは、私の日常のサプリになっています。

よし!今日もがんばるぞぉ〜〜〜♪



敬うこと・・・・

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昨日は、旦那さんは勉強会。

子どもたちは、部活や文化祭準備で不在。

ケチャップは、ひきこもり。

そう、私はとても孤独なお休みになりました。

でも、友達の誘いもあって、久しぶりに映画を見てきました。

ちなみに私は学生だから、学割がOK。

学生証を見せるんだけど、

チケット売り場の人が、2度見ならともかく、4度見くらいするのよね。

学生証に写真がついているので、

まぁ、クリアされるんですが・・・・・

この「間」がちょっと恥ずかしい。悪いことしてるわけじゃないのにね。

さて、見た映画は、「太陽」。

昭和天皇ヒロヒトを主人公にしたもので、

ロシア人の監督の目線で日本を描いたもので、

ロシア映画祭でグランプリをとり、非常に評価が高い映画です。

内容的に日本では受け入れられないのではということで

当初、小さな配給会社により、小さな映画館で上映されていましたが、

こういう良い映画は、やっぱり好きな人は嗅ぎつけるのですね〜

大ヒットとなり、多くの映画館で上映され、ロングランヒットになっています。

神と崇められ、戦争に翻ろうされた天皇が、

終戦時の「人間宣言」へ至るまでの葛藤が描かれています。

イッセイ尾形が天皇を演じています。(上手ですよ〜)

もちろん日本の映画ではなく、ロシアの映画ですが、

この映画を日本で公開されるようになったということに

時代の流れもあるのだと感じました。

タブーとされていた皇室の一部を

人間性あふれる視点から描かれたこの作品をみて、

ちょっと皇室のイメージが変わりました。

それと・・・・・

戦争を知らない人が増えてきて、

その当時の人の生死や苦悩があって今の幸せがあることを

とても感じてしまいました。

最近は、戦争映画やドラマでも視点が変わり、

戦争を知らないものへのメッセージになっているものが増えましたね。

昨日は敬老の日。

本当に敬い感謝をしなくては、いけないと思います。

敬老の日にこんな映画と出会えたことは、

意味深いでした。

こんないい映画なんだから、

寝ちゃダメだよぉ〜〜〜Tちゃん(^^)



ありがたき幸せ

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祭日でお休みだけど、早起きです。

6時前には起床。

旦那さんは勉強会。休みでも休みではない我が家。

昨日も治療院はお休みだったけど、

子どもがクラブの試合。やっぱり5時半に起床。

365日ほとんど寝坊は許されません・・・・

お布団の温もりでぬくぬく、モタモタしたことが懐かしい・・・・。

さてさて、今日は朝から

美味しいピオーネをデザートにした

セレブなモーニング。

昨日、岡山のSさんから「ピオーネ」をいただきました。

ありがとうございま〜す!!

粒の大きさと甘い香りに、「旬」を感じます。

ご褒美をいただけるのは

大変うれしいことです。

いつも、自分で自分のご褒美を欠かさない?けど、

やっぱり、人からもらうご褒美は、気持ちが違います。

うれしいとともに、その人への責任を感じるというか

その思いに応えようと頑張れるというか・・・・。

私の母にもありがたい頂戴モノをおすそ分けするのですが、

「ありがたいわね〜感謝しなさいよ。

自分に甘えずに、頑張らないと、バチあたるんだから・・・・」と

一喝入れられます・・・・・・ごもっともです。感謝感謝です。

最近はメールでコンタクトをとることが簡単になりました。

簡単に連絡できるようになったので、

逆にコンタクトは取れているようにも思うんだけど、

私はやっぱり手紙が好きですね。

その思いが通じているのか、

私の生徒さんや、クライアントさんは、お手紙をくださる方が多いです。

メールでやりとりしている方も、

「今日は手紙にします」と手紙をくださいます。

自分の気持ちをごまかさない、デジタルな活字に流されない・・・・

そんな思いが伝わってきます。

だから、そういう思いを受け止めると、

こちらも、その思いに応えたいと思うのです。

なんというか、頑張れるというのでしょうか・・・・・

皆さんから、良い活力剤をいただいています。ありがとう。

でも・・なぜか、いつも

「先生・・・頑張りすぎないでください」って書いている人多いんですよね。

それは・・・・活力剤もらっちゃうから・・・がんばっちゃうんですよ。

大丈夫です。

それと、昨日は親友の智ちゃんのママンから

お手製のこぶの佃煮をいただきました。

これまた美味しい〜〜〜♪

まさに3杯飯いけちゃいました。ご飯がしっかり食べれるのは

元気になっている証拠。

皆さんの愛で元気復活です。ありがたいことです。

がんばります。


おすすめの一冊

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読書の秋ですね。

涼しくなり、静かな夜になると

活字が恋しくなります。

さて、今日は本を紹介します。

カリール・ジブランの「預言者」。

この2冊は同じ本です。小さい方は、持ち歩き用。

私のバイブル的な本で何度も読み重ねています。

悩んでいる友人などにもプレゼントするしたりしています。

私のレッスンで、「自分探し」のレッスンをするときにも

おすすめする本です。

自分の状況によって、内容を違った角度で感じることができるように思います。

ストーリーの中に各テーマガ織り込まれた散文詩です。

愛について

子供について

結婚について

時について

苦しみについて

友情について・・・・などいろいろなタイトルで書かれています。

私は、開いたページを読み重ねています。

今日はどれを学ぼう・・・・そんなつもりでおもむろに開きます。

私の大好きな一節があります。

結婚について書かれているところにある一節です。

 

―――――おたがいに心を与え合いなさい。しかし、あずけきってしまわないように。

なぜなら心というものは、あの生命の手だけがつかむもの。

一緒に立っていなさい。しかし近づき過ぎないように。

なぜなら、神殿の柱は、それぞれ離れて立ち、樫の木と杉の木は、

お互いの影には育たないのです―――――

 

深いでしょう?

委ねる、あるいは、受け止める

という行為は、時にとても乱暴になるのかな?と。

どんなときでも、自分を保ち、相手を思いやる距離は必要なのかもしれません。

その距離感をいつもいつも考え、行動することが

「愛」であるように書かれています。

何度読んでも、いろいろ考えます。

相手に近づきすぎて、互いの成長を止めてしまわないように。

影となるのではなく、光になれるように

母として、妻として、人を教える機会を与えられたものとして

とても考えます。

おすすめの一冊です。

また、感想など聞かせてください。


★スクールからのお知らせ★

10月22日(日)今年初めての「アートセラピー」講座を開講します。

希望者はメールにて、ご連絡ください。




今日の言葉

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こうして、毎日PCに向かって、ブログを更新していますが、

まぁ仕事の場でもあるこのPC付近一帯は、

私の個人的なスペースでもあります。

かなりプライバシーな感じで、家族のものも触れることはありません。

そんなわけで、

私のPCの前には、いろんなものがぶら下がっています。

お守りとか家族写真とかGの写真とか、お気に入りのポストカードとか

スケジュール管理しているノートとか、

月の満ち欠けがわかるカレンダーとか・・・・。



そして、その中でも必ず毎日チェックしているのが、

この相田みつをさんの「こころの暦」

カレンダーではなく、1か月分の日めくりになっていて、

1日の言葉とか2日の言葉とかあるものです。

相田みつをさんの言葉は好きです。

シンプルだけど、心に響く言葉ばかりです。

経験を重ねてきたからこそ、わかるようになる言葉かもしれません。

子どもたちに読ませると

「意味わかんない」と返ってきます。

だろうな・・・・・・。

下手にわかられるのも怖い。

でも、いつかこうした言葉が、彼らの心に深く響くといいなと思います。

でも、子どもたちも子どもなりに、

この言葉好き。などと言う時もあるから

成長しているのかな?と思います。

さて、、今日16日のみつをの言葉・・・・がこれ。

「その場がきなけりゃ わかんねえ」

実は、さっき旦那さんとの会話で私が言ってた言葉でした。

仕事が終わってから、出かけるとか出かけないという話になり、

彼はいろいろ予定を立てたいようでしたが、

「お天気や疲労感にもよるから、今から決められないなぁ〜

何が食べたいとか・・・どこに行くのか、そのときにならなくちゃ、わからないから・・・」

と言ってました。

その後に日めくりをめくったらこの言葉。

不思議にリンクするものなんですね〜。

 



モノの見方

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これっ・・・なぁ〜んだ。

答え

鎌倉の大仏様の背中です。

羽がはえているみたいでかわいいでしょう?

以前鎌倉に出向いたときにパチりとしてきたものです。

私はこんな見方をするのが

好きです。というよりも、そういう見方をする癖というのか・・・・

友達にも

よくそんなとこ見つけたね〜とか

なんでそんなところ見ているの?とか

不思議がられます。

以前大好きなGの隣にいたときにも

耳たぶばかり見ていました。

「おぉおおピアスの穴だ!!」みたいな・・・・

地味な発見で喜んでおりました。

皆は何を着ていたとかそんなところをチェックしたようですが。

いろいろな意味で

このモノの見方を変えることで助けられていることもあります。

裏をかくわけではありません。

ちょっと視線のフォーカスをずらすだけです。

それだけで、モノに対しての固定観念でとらわれているものが変わります。

結局、多くの人は、

目で見ているよりも

実際は頭の知識で見ていることのほうが多いようにも感じられます。

正直に見える部分をもっと純粋に捉えると

何か違う発見があると思います。

エッセンスを飲んでいると

そういうモノの見方の変化が出てくることが多いです。

この大仏様も

正面は、迫力があり、ドンと構えていて威圧的な感じさえありますが、

裏に回わると、なんだか天使みたいな感じに見えました。

見たとたん

「かわいい!!」女子高生のようなノリでキャッキャしておりました。

正面は写真を撮る人たちで一杯だったけど、裏は地味なもんで、

お寺の人が箒で掃除していたりしています。

まったく違うこの光景に、いろいろ感じました。

モノをいろいろな角度で捕らえてみてください

素敵なことがたくさん見えてくるし、

たのしいことも発見できます。


いつもの光景でもいつも違うことに気づくことができれば

やっぱりHAPPYです。

そして、何か問題があって悩んでいるときでも


いろいろな見方ができるようになると

解決糸口も、意外に簡単に見つかることがあります。



フラワーエッセンス その1

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私のセラピーの中の得意な分野がフラワーエッセンス。

このエッセンスとの出会いは、もう13〜14年くらいになるのでしょうか?

今でこそ、なんとなく波動療法なるものが

少しずつ認知されていますが、

まだまだアロマほどの需要はないかもしれません。

目に見えるものではないし、非科学的な部分もありますから

これを納得することは難しいでしょう。

私も最初は、懐疑的に見ていました。

でも、体験することでその効果は理解できました。

それ以来、エッセンスは私にとって日常になっています。

フルーツを食べるようにエッセンスを飲むし、

毎日肌色をチェックするように心のチェックです。

今日の選択はワイルドローズ。

体が少し疲れていることもあるし、この陽気。

気力もちょっと萎え気味。

そんなこともありますよ。私にも(^^;)

やることは山済みですが、いまいち乗り気にはなれないし、

何にも興味は持てません。

おぉお・・・・・そんなときこそ

このワイルドローズ。

余り自分では飲むことはないエッセンスですが、

単発的なこの症状には、いい感じだろうと

自分を客観視して選択しました。

一時的に飲むエッセンスと少し時間をかけて飲むエッセンスでは

また作用するところが違います。

自分と向き合うことが出来るのがエッセンスです。

からだは、車。

心は、それを操る操縦者。

どんなA級ライセンスを持った乗り手でも

ポンコツの車は乗りこなせません。

どんな高級なスーパーカーでも

乗り手が操縦できなければ走れません。

エッセンスとは

そんな乗り手(心)と車(からだ)のバランスを教えてくれるものです。

エッセンスを学んでいる方へのアドヴァイスは、

本を何冊読んでもダメです。

それよりも自分が飲んでどんどん体験を重ねてください。

その効果こそ、伝えるときに説得力をもちます。

又聞きしているようなことを伝えても懐疑心を植えつけるだけ。

自分が飲んで癒されることがわかのれば、

そのバランスの取れている状況を見てもらうことで、

その車(その心とからだ)に乗りたい(興味をもつ)!って他人は思うものです。

私のエッセンスレッスンでは、そんな感じで行っています。



想像妊娠???

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私のことじゃありません(笑)

愛犬のケチャップは、母性がとても強いらしく、

発情期の頃になると、想像妊娠になります。

おもちゃの子(このひょうきんなパンダ)をくわえ、

ずっとそばで舐めつづけて(これはスキンシップです)

クンクン鳴いています。

しっかり抱きしめている様は、ほほえましいを超えて

母親の子どもに対する執着心さえ感じます。

おっぱいも大きくなり、

今にも出そうになるのです。

まだ一度も出産経験のないケチャップなのに、

ちゃんと母親らしきことはしています。

この症状が出ると、

一切食事をしなくなります。

どんなに好きなものを出されても口にしません。

ただ、ひたすら子ども(おもちゃ)を抱きしめて1日ジッとしています。

最初はこの症状に不安でしたが、

こういう母性の強いワンコもいるとかで

「性分だ」と獣医さんに言われました。

獣医さんもダックスを数匹飼っていますが、そのうちの1匹は、

同じような症状がでるようです。

雌とは・・・不思議な生き物です。

ちゃんと生命を宿し、育てる知恵を持っているのですね。

人間の雌だけが知識で子育てをしようとしています。

ケチャップをみて、反省するとともに、

こんなに子どもを愛せる純粋さに、感動をしています。

ちなみに今回の子どもは1匹。

今までは、何匹もおもちゃの数だけ子育てしてましたが、

どうもケチャップの中では、

最近現れた、このパンダの子が新入りというか

末っ子だと思っているようで、

他の昔からあるおもちゃに関しては無関心です。

豚のおもちゃも、クマのおもちゃも巣立ったようです。

実際の出産を経験させてはいません。

こういう母性の強いワンコは、

実際、母親になると過剰に反応してしまうので

ノイローゼになってしまうとか・・・・・。

母性もバランスですね。これも人間と同じかも・・・・。



キャベツが薬

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こんなキャラクターなので

そんなふうには見えないと思いますが、

慢性の神経性胃炎もちです。

もう、人生の半分はこれと共存してます。

体質的に粘膜は弱いので、

ストレスや疲労は、粘膜に現れます。

分かっているので、胃潰瘍にならないように気をつけておりますが。

一昨日から、久しぶりの例の痛み。

やばいですね・・・・・

私の場合は、精神的に弱いのではなく、それに対して敏感すぎてしまうのでしょう。

人の痛みとか辛さに共鳴しやすいみたいで・・・・

痛みが移ってしまうのです。

例えば悲しいニュースとか見てもダメです。おなか痛くなります。

キュウ〜〜って胃がねじれる感じです。

どうしようもない無力さで、フツフツとしてしまいます。

昔の将来の夢で、私が最初になりたかったものは、「正義の味方」でしたから。

さて、前置きが長くなりましたが、

この写真のことが気になるでしょう??

私は、胃が痛いときには山盛りのキャベツを食べるのです。

キャベツには、ビタミンUが豊富で、消化器系のトラブルの改善に良いようです。

とくに胃の粘膜の新陳代謝を活発にするので、

私みたいな症状には、なかなか良いのです。

有名な胃のお薬「キャベジ●」は、このキャベツが由来です。

キャベツは、リラックス効果もあります。

不眠傾向の人もキャベツは効きますよ。

これくらいの山盛りは、1人で簡単に食べられます。

これを3日ほど続けて食べると、いい感じによくなります。

神経性の胃炎をお持ちの人は、食卓にキャベツを並べるようにしましょうね。

芯の部分は、スティックにして、ディップをつけて食べると捨てるところはありません。

私はケチャップと芯の取りあいです・・・・・(おいしいところ知ってるのよね)

ちなみに皮膚に湿疹ができたり、かゆみが出やすくなったり、

目が疲れたら、

「丸ごとにんじん1本。」これは私の中の常識食です。