ミセスカモミールの一期一会

ナチュラルケアのセラピストの顔を持ちながら、 ごく普通の二人のママで、どこにでもいる奥さんで、 ちょっとだけ老けた少女の、ちょっと不思議で おかしな日々の日記。

ハロウィンです

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今日はハロウィン。


このハロウィンは、そもそもケルト民族教徒にとって、


11月1日が年の初めに当たり、太陽の神の祭りを行っていたのです。


そしてその前夜、つまり年の暮れにあたる10月31日には、死の神さまが、


その年に死亡した人たちの霊を呼び戻し、


未来についての宣告をされる日と定められていました。


つまり、生前善幸の厚かった人の霊は、ふたたび人の体に帰ることを許されるのですが、


生前罪を犯した人の霊は、ふたたび人に帰ることなく、


動物に生まれ変わるべく審判がなされる日なのです。


知ってました?


仮装するのは、あちらこちらに死者の霊がさまようために、


そのものたちから姿がばれないようにするためなのです。


以前、「E..T」という映画でもE..Tが、仮装しているシーンがありました。


あれは、逆バージョンみたいなものですね。


カボチャは、カボチャをくり貫いて提灯を作り、その明りを灯して、


先祖の霊を導くものとして使われていたのです。


それと、魔よけ的なものがあるようです。


日本では、最近でこそ、ハロウィンを楽しむイベントもありますが、


その意味を知って行っている人はまだ少ないでしょうね。


残念ながら、パンプキンパイは、カボチャの煮物に変わり、


今日のお弁当のおかずになりました(^^)


とても甘いおいしいカボチャなので、おかずにしたほうがいいと思ったからです。


子どもたちは楽しみにしているようなので、


これから何か考えようと思います。今日のハロウィンでは、


今までの悪行に反省し、明日からもがんばってもらいましょう。

レシピ3 パウダー

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今日は先日の講座の最後のレシピ。

ボディパウダーです。

これも何かと便利です。

基本的に夏に使用頻度が高いけど、

このサラッと感は、年中使えます。

材料はシンプルです。

ボディーパウダーの基本は、

コーンスターチ。

その中にハーブティー用のハーブを粉末にしたものを混ぜただけです。

今回は香り重視ということで

ハーブティー用のローズを粉末にして混ぜました。

コーンスターチ カップ1に対して

大さじ 大盛り1のローズの粉末。

これだけです。

ハーブは粉末にしてしまうと、

劣化が早く、香りが飛んでしまうので

少量ずつ作ることをおすすめします。

ラベンダーや、ミントなど香りの強いものは

パウダーにおすすめしますが、

カモミールやネトルなどは、お肌にとてもいいので

いろいろ中身を替えて、その感じを楽しんでください。

お口に入れても安心だから

赤ちゃんのケアにおすすめしています。

以上が先日の幼稚園での講座の内容です。

濃いでしょう??

 

明日はハロウィン。

カボチャのパイでも作ろうと思っています(^^)

お茶からクリーム??

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今日のレシピ紹介は、その3

昨日のカモミールの浸出油のアレンジです。

ハーブティーの成分をクリームに入れるのです。

ちょっと不思議ですよね。

市販されている、香料の入っていないシンプルなクリーム。

たとえば、白色ワセリンとかソンバー油無香料のものとかでもOK。

贅沢ですが、レスキュークリームとかでも、いいです。

それに混ぜるだけです。

シンプルなクリーム剤は、オイルやワックスに水分を

乳化剤を入れて、クリーム状にしているものです。

保湿目的に市販されています。今は、これにたくさんの付加価値をつけて

いろいろな香料や多様な成分を入れて

たくさんのバリエーションでクリーム剤が出ています。

お値段もピンきりです。

シンプルなクリーム剤は、何かと持っていると便利です。

キサンタンガムで乳化することもできますが、

扱い方を間違えると、素人には難しいように思います。

だから、すでに乳化されているものを使うのです。

そのほうが手軽だし。

さて、前文が長くなりましたが、

レシピですね。

クリーム剤 大さじ1

カモミールの浸出油 小さじ1

あくまでもだいたいの量です。

これをちょいちょいと混ぜ合わせるだけで

滑らかでしっとりするクリームができます。

どこにでもぬれます。

お顔にももちろんOK。

ハンドクリームにも手軽です。

好みの質感で、オイルの量を調整してください。

香りはほんの少しです。あまりしません。

もし香りが欲しければ、エッセンシャルオイルを2〜3滴入れてもいいでしょう。

私はあえて、浸出油だけの効果を知りたいので

いたってシンプルな仕上げにしました。

香りがないので、かえって、使い勝手がいいこともあります。

結構かんたんで、便利ですよ。

カモミールの浸出油

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今日は、カモミールの浸出油です。

これも作っておくと便利ですよ。

ガラスのジャムビンを熱湯消毒しておきます。

しっかり乾かしてから

カモミールを1/3ほど入れて、

植物油を入れます。

身近に作るのであれば、太白ごま油とかオリーブオイルがいいですね。

私は、今回はグレープシードオイルを入れました。

アロマ用ではなく、食用です。

250ml 700円ほどのものです。

無色、無臭で、添加物や香料、香辛料など入っていないものであれば

使えると思います。

これをできれば1ヶ月以上おくといいですね。

今回は2週間くらいです。

早く浸出させたかったので、カモミールの量は、

若干多めにしています。通常は1/3でも大丈夫。余裕です。

これをガーゼで漉します。

その後は、これを原剤としてそのまま保湿剤として

少量をすりこんで使います。

また、素のオイルに希釈して、マッサージオイルとして使用してもOK。

ひざや、かかとのカサカサには、原剤のものが効きます。

その他、このオイルは、髪のパサツキのうるおいに

毛先にオイルを少量塗布すると、しっとりします。

いろいろ使えますので、

ちょっと作っておくと便利です。

その3は、また明日。

カモミール・チンキ

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今日は、世田谷区の児童館で、ベビーマッサージの講座してきました。

赤ちゃんに触れられる幸せなときです。

天使ですからね。

良いパワーもらっちゃいます。

最近の赤ちゃんは、ほんとみんなきれいです。

いろんな意味で行き届きすぎているかもしれません。

もう少し、お母さんたち、楽しても良いのにな・・・と思ってしまいます。

悪いことではないんだけど、きちんとしすぎているので、

何か余裕のなさを、そこで感じてしまったりします。

まぁ、育っていけば、いろいろありますから

親子でもまれて、良い味が出てくるのでしょうね。

がんばれ、お母さんたち!

さて、今日の写真は、

ちょっと暗くて申し訳ないのですが、

昨日の講座でご紹介した、カモミールのウォッカ漬けです。

いわゆる「チンキ」です。

熱湯消毒した小瓶に

カモミールを1/3ほど入れます。

その上から、ドボドボとウォッカを注ぎます。

今回10日ほどたったところです。

本当は、1ヶ月くらいおくのがいいのですが、

早めに仕上げたいので、

少々量を増やしました。

10日目でも十分良い感じの色が出ていますので

OKですね。

それを漉して、その原液を1/3を別の入れ物にいれ、

精製水を2/3入れて、

カモミールローションのできあがりです。

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とてもマイルドで、すっきりしたローションができました。

昨日のママさんたちは、

あまりにもシンプルにできてしまうし、

さらに付着感のさわやかな感じに驚かれていました。

いいでしょう?これ(^^)

この時期なら、チンキは持ちもいいですね。

希釈したものは、2週間くらいは問題ないと思います。

明日は、その2をご紹介しますね。

 



森の幼稚園?

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今日は某幼稚園の家庭教育学級の講座を担当してきました。

お題は、

「カモミールティーを使いこなす」です。

飲み方、つけ方など

いくつかのアレンジ方法を皆さんに知っていただきました。

なかなか敷地に大きい幼稚園で、

園庭が森のようになっていたりして・・・・

園舎も、木のぬくもりがあって、ゆったりと広々とした

素敵な幼稚園でした。

都心では、こんなスペース取れないから

こんな素晴らしい敷地で

飛び跳ねている子どもたちが

とてもうらやましいと感じてしまいました。

私の子どもたちの幼稚園選びは、とても適当でした。

5ヶ月近く入院しているときだったので、

娘の幼稚園選びなどできなかったのです。

ウチの前で園バスが止まる・・・・それだけで決まってしまいました。

まぁもともと、私が生まれ育った地元ですから

なんとなくは評判なども聞いていましたし、

古い幼稚園だし・・・ということで決めてしまったのです。

反省はしていますが、後悔はしていません。

それはそれなりに、良い出会いがあったり、楽しいこともあったわけですから。

私の場合、過去のことで

「たられば」な会話はしません。意味がないから。

過去のことは訂正できないので、もうそれを「もし・・・・・」というような

無駄な憶測はしないのです。

エネルギーは、意味あることに使わないと・・・・。

とはいえ、素敵な幼稚園に行くと、

子どもを通わせたいというよりも・・・自分が行きたいと思ってしまいます。

あの木に登りたいとか、

あのウサギ小屋が気になるとか・・・・・

自分の中に存在している子どもの部分が動き出す感じですね。

今日お披露目したレシピは、

せっかく作って持っていったりしたものなので、

ここでアップしていくので、お楽しみに。

明日は、児童館でベビーマッサージのレクチャーに行ってきます♪

 

追伸:「先生若〜い!!」って言われちゃいました。

すっかりのせられて、年齢をばらしてしまいました・・(反省)

もう、年齢は忘れることにします・・・宣言。

20時以降のタブー

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「のりや」のラーメンです。

ラーメン通には有名なお店で、和歌山ラーメンでとんこつしょうゆです。

ラーメンは好きで、

私の住んでいるところは、ある意味有名なラーメン店も多いところです。

雑誌や、テレビなどにも出ているところばかりです。

趣味とまでは、いいませんが、

でも、身近な「食」かもしれません。

皆、こだわりの店ですから

スープ作りなども凝っているんですよね。

ここのは、結構とんこつの香りが強いんです。

スープは濃い目ですが、麺は細めんで、あっさりとしていています。

なんて詳細な味が語れるほど、グルメなボキャブラリーは持っていませんが。

彦麻呂さんは・・・・・すごすぎるけど。

その後、友人とお茶をしました。

夜の9時近くでしたが、紅茶を飲んだら、

眠れなくなってしまいました。

先日の新月に合わせて食を浄化しやすいものに

切り替えていたこともありますが、カフェインが

思わぬ効き方をしてしまうのです。

全然眠れません・・・・さえちゃって・・・・・

子どもみたいですよね。

8時以降にカフェインは摂らないようにしているのは

そのためなんですよね。

体を清めると、いろいろなものが刺激だとわかります。

カフェインもやはり、過ぎれば体に負担だとわかります。

コーヒーも紅茶も好きなんですけどね。

最近は、子どもたちのほうが

秋の夜長に紅茶なんぞ飲んで、ふけっていたりしますが、

私は白湯かお酒。

ははは・・・・極端ですね。



木と対話したい・・・

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木を見るのが、いつのころか好きになりました。

なんだろう。

安らぐというのもそうだけど、

木を見ていると、音のない静かな時間が過ごせるのです。

誰かといても、自分の言葉数が減っていくのがわかります。

なんだろう・・・・・

木と対話という感じでしょうか。

ふっと感じたときに、携帯で撮っています。

いつのまにか携帯の木の写真用のファイルもたまっています。

これは・・・確か北海道に行ったときじゃないかな・・・・・

植物園の中だったと思います。

植物園なんだけど、自然な状態を保っているので、

ほとんど森みたいになっているんですよね。

空気が澄んでいて、木の気温が違う気がしました。

この写真を見ながら、なんとなく、

最近目に触れた言葉を思い出しました。

「怒りというのは、自分が正しいと思っているから。

その自分の過ちに気づくことで、怒りは静まる・・・

怒りのない心こそ、安堵感なのです。」と

そう・・・・木には、怒りを静めてくれる力があるんですね。

だから、なんだか安心するのだと思います。

秋は、地方に出向くことも増えるので、

自然に触れる機会が増えます。

たくさんの木に触れたいと思います・・・・・

京都の鞍馬の木々に会いたい・・・・・・。

あそこの木々も良いですね〜〜



良かったね・・・(;_;)

先ほどみたニュースで涙が止まらなくなってしまいました。


せっかく化粧したのに・・・ぼろぼろ。


うれし泣きです。


例の広島の犬のレジャー施設の閉園に伴って犠牲になった500頭のワンコたち。


その500頭のうち300頭の里親が決まり、引き取られたそうです。


病気のワンコもいるのですが、獣医さんが引き取ってくださったり・・・・・・


世の中捨てたもんじゃない・・・・と。


よかったよかった・・・・。久しぶりに良いニュースでした。


心に大きな傷をもってしまったワンコたち・・・


新しい家族のなかで、今までの分、いっぱい幸せになって欲しいと思います。


本当によかった・・・・・・。


残された子たちも、日本中から希望が出ているそうで、


早くみんなの家族が見つかることを願うばかりです。


ボランティアの皆様ご苦労様でした。

アートセラピー+α

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今日の講座は、アートセラピー&ハロウィンワークでした。

いつもの倍に人数でワイワイ、ドキドキ?のなか

皆さんで自分の心の整理をしていただきました。

今回は、本名を明かさず

自分で名前を作ってもらいました。

偽名を作るのですが、

その作り方も皆さんそれぞれ個性的です。

今日は晴れているから・・・・「ピカちゃん」

野菜不足だから・・・・・「サラダちゃん」

たまにはお姫様気分になりたい「ひめさん」

くせ毛が、今日は、たて巻きロールになったからと「立て巻きロールちゃん」

などなど・・・・

いろんな名前がつきました(^^)

心を客観視するのはとても難しいです。

でも、気づくととても楽になります。

無意識にある心を意識することで、

迷いの糸口が見つかることがあります。

迷っている、悩んでいても

実はもう、結果が出ていることも。

そんなことに気づくのがアートです。

久しぶりのアートセラピーのワークでしたが、

皆さんの絵は、私にはとても勉強になりました。

ありがとうございました。

後半のハロウィンワークでは、

自分を変えることがテーマ。

自分をプラスに変えるためのワークとエッセンスの選択

それと、

変わるための魔法のスキンフレッシュなーを作りました。

スピリチュアルな効果も加わり、

和やかなワークとなりました。

自分を崩すことを苦手とするのではなく、

自分の柔軟性を広がると考えれば、

頑なな心は開放されると思います。

オープンハート♪ハッピーになるためのポイントです。



13回目の誕生日♪

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今日は息子の誕生日です。

13年前は、この日を迎えるために、5ヶ月もの長い入院生活をおくっていたのです。

覚えば、あの入院生活にいろいろ振り返ったことも

今日の日の私がいて、チャイルドケアができたのかもしれません。

そういう意味では、ミセスカモミールの誕生日でもあったのかな?

写真のB.Dケーキは、このブログでもすでにお馴染みで

何度も名前だけ登場している智チャン(Tちゃん)からの

贈り物です。ぶどうのタルト、メッセージクッキー付きです。

いつもいつも私だけではなく、家族までも愛してくれてます。

ありがとね。

だから、子どもたちも大好きな人です。

なんというか不思議な関係。

姪や甥っこの関係とも微妙に違うんですよね。

お友達みたいな・・・・・先輩みたいな、

ママの変わったお友達という感じなのでしょうか??

娘の初原宿めぐりは、智チャンとでした。(ママは許しまへんで〜〜〜だったから)

智チャンが保護者で付き合ってくれましたが、

話に聞くと、娘のほうが付き合った?くらい智チャンが原宿を満喫してました。

息子の漫画友達の一人は智チャン。

いつも面白い漫画を貸してくれてます。(ママはその面白さは理解不能・・・・)

ちょっと変わった子どもたちと智チャンの関係です。

ありがたいことです。

そうそう、

今回はスタッフのIちゃんも息子に自作の消しゴムスタンプを

プレゼントしてくれました。

息子はどこかでIちゃんを尊敬しています。

イラストへの愛着と、ほのぼの系が自分とリンクしていると思っているようで・・・

Iちゃんのイラストの一番のファンです。

今回のこの消しゴムスタンプ。スタンプそのものに

興味をもってしまいました・・・・ややその予感はあったけど。

試験中だというのに、

やっぱり、自分の消しゴムで彫りはじめてしまいました。

あちゃ・・・・・やっぱりそうなるか。

工作好きな息子には、この消しゴムスタンプの出会いで、また新しく開拓をはじめました。

近いうちに完成品をここでご披露もできることでしょう。

この器用は役立たないだろうな・・・・(私がそうだからね・・・・とほほ)

皆さんありがとう。

ハッピーバースデー♪

 



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私は、昔から夢に関しては

ちょっと変わった経験をしています。

正夢もよく見るし、予知夢見たいなものも見ます。

さらには、続き夢をみるし、

一日のうちにみるだけではなく、3日や5日と続くことがあります。

かなり超大作です。

夢を操作することもできます。

たとえば、夢の中で登場人物を変えたり、

場所を変えたり。

夢とわかっている部分で行っているんです。

面白いでしょう??

たとえば、怪物に襲われているという夢は、

夢とわかっていながらも、怖いんです。

怖くて、逃げるんですが、

もうつかまる・・・・・と思った矢先に

「そうだ飛んでしまえ。私を飛べるようにしよう」と夢の中で思うのです。

そうすると、肩甲骨あたりからムクムクしてきて

いつのまにか翼が生えて、飛べています。

結構面白い。

これを家族に話すと、どっちが怪物なんだか・・・と突っ込まれますが。

皆がそのようなものだと思っていました。

私だけがちょっと、違うのかな?と思ったのは

高校生くらいのときでした。

それからは、夢の話をするときには慎重にしないと

変な人に見られるだろうと思って、

気をつけています。

そんなちょっと変わった経験をする私がお話するのは、

夢を甘く見ちゃだめということ。

夢はいろいろなメッセージを私たちに与えてくれています。

普段気づかないことも、夢は知らせてくれます。

たとえば、忘れ物や無くしたものを教えてくれることも多いんです。

夢を大事にしてください。

私はセラピーの中で、夢診断もしています。

もうひとりの皆さんの声を聞くことができるからです。

素敵な夢ばかりではないけど、

悪夢と呼ばれる夢も忘れることができないほどのインパクトを与えているわけですから

それは意味があるのです。悪夢とはいえ、悪いことばかりではないのです。

現実でも意識しなくてはいけないというインパクト。

現実を見直すことで回避できることも多いから・・・・。

ただし、疲れ果ててバタンキューとなっている睡眠は、

良い夢は見れません。見たとしても経験的な日常の夢。

それにはあまり意味がないかもしれませんね。

睡眠は、人生の3分の1の大事な時間。

そこから得るものも多いということを

忘れないでくださいね。

おはようの時間だけど、

おやすみのお話でした(^^)

ケチャップはよく寝ます、そして寝ごともいびきも人並み。

目を開けて寝るのはやめて・・・・・こわいし・・・。

 



秋の必須

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先日、小田原名物の秘薬「ういろう」をご紹介しましたが、

これは、その薬を入れる専用の「印籠」です。

親友のTちゃんが自分のを譲ってくれました。

しかも、さらにお手製のカバーもつけて。

秘薬以上の効果が出そうで・・・・うれしい限りです。

同じく、もう一人のお友達も、先日

「小田原に行ったから買ってきたよ・・・・今度渡すね〜」と

メールをもらいました。

良い友達に恵まれています(^^)

しばらく「ういろう」でのケアは、事欠かないでしょう。

実際、子どもたちも旦那さんも「ういろう」にお世話になってます。

いいみたいですよ。

なんともあの雰囲気で、すでに効果を感じてしまうようです。

さて、今日から、子どもたちは中間テストです。

夜中まで一生懸命勉強していました。

勉強することって、子どもの時には

しんどいことだし、面倒だし、やっかいなもので、何で勉強しなくちゃいけないんだろうと

思っていたけど、

大人になると、かなりの覚悟をしないと、

なかなか「学ぶ」ということができません。

学ぶ機会も減ります。

でも、いつまでも学ぶ姿勢は大事ですね。

子どもは、必然的に機会は与えられているけど、

大人になると、その機会が少ないうえに、あっても、

言い訳をして機会を閉ざしてしまう人も多いです。

チャンスがあるときが、学ぶタイミングなのにね。

もったいないです。

私の唯一のお休みは、祝日のみですが、

秋の祝日はすべて何かの勉強会に当てています。

たまたま行ける日程でもあったので。

これもチャンスです。

まぁ、土日は、大学のスクーリングもあるのですが、

秋はまさに「学びの秋」になりそうです。

出費も多いので、やりくりしなくちゃ(^^)

「ういろう」も「学び」もこの秋の必須になりました。

ほっ・・・うまくまとまったね(^。^)

 

おばチャン化?

これ・・私のことじゃなくて、旦那さんのことです。

最近めっきりおばチャン化しています。

おばチャンというよりも「お母さん」みたいになっています。

母性は、女性に限らず男性も持っているものですが、

それが強い人ですね・・・・・・。

父性というよりも・・・母性が強い気がします。

おとといも、私が

「これから講座しに行ってくるから、よろしくぅ」というと

「あぁ・・気をつけて・・・・ちゃんと可愛い格好していきなさいよ」と。

「??」

二人の間に妙な風が流れました。

「何?なにそれ・・・可愛いい格好って何よ??」

と大笑い。

旦那さんも自分で言っておきながら、大笑いしていました。

まるでお母さんが娘にいう言葉のようでした。

なんだか不意に出てきた言葉らしいです。

先日も、寝室でごそごそしていたので、

様子をみていると

「最近寒くなってきたから、お布団出しておこうかと思って・・・」

といって、正座しながら、お布団にカバーをつけていました。

その姿はまるで「おかあさ〜ん」って感じで・・・・。

自分の仕事もそうですが、

家事も積極的にしてくれます。ごみの仕分けは素晴らしい。

最近お母さん度のアップした旦那さんです。

まぁ、彼に言わせると、私も含めて、子どもが3人いるようなもので

3人の子育てをしている気持ちになっているようです。

アロマ講座

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昨日は、デイサービスセンターのヘルパーさんや介護士の方に

アロマ講座をしてきました。

介護にもアロマが良いという流れが広がって、

興味を持ってくださる人の幅が広がってきました。

とても良いことです。

でも、やはり自然のものは安全とかやさしいという

甘い考えをもって使われてしまうと

危険です。

何よりも私はいつも思いますが、

「ケア」というのは、行う側の知識や技術の押し付けになっては

絶対にいけないと思っています。

どんな状況であっても「心」をもって

「手当て」ということをする基本にしてほしいと思っています。

そんなことを伝え、

方法論というよりは

楽しんで上手に使いましょう♪というコンセプトで

実技も含めた2時間をなんとか無事終えました。

講座は、何度も行っています。

もうずいぶんの数はこなしたと思います。

同じような内容ではありますが、

自然療法は、いつもINGでなくてはいけないので、

いつもレジメもチェックしなおします。

同じレジメであっても、話す内容はいつも違います。

季節によっても変えるし

受講する方の年齢や職業、地域なども含めて内容は変えています。

だから、私の講座は、同じ講座であってもリピートしてくださる方が多いのです。

話すことが違うから・・・・。

何度も同じ講座を受けてくださる人もいて、いい加減面白くはないだろうと

その人を見ていると、

誰よりもうなづいていたり、誰よりも喜んでいたりします。

まるでサクラのようです・・・・

でもその方に聞くと

聞けば聞くほど、理解もできるし、意外なことに気づけるのだと・・・・

うれしいですね。

噛めばかむほど味のでる先生をしようと思います。

来週は幼稚園のおかあさん60人にハーブティーケア講座をしてきます。

そうそう、児童館の講座もあります。

秋は講座が多いですが、

少しでも楽しんでいただこうと思います。

講師のご入用があれば、ご連絡くださいね。

はせ参じます。



勇気




最近は、テレビはあまりつけません。

嫌なニュースが多すぎます。

とても気持ちが萎えます。

テレビのコメンテーターの人の意見もどこかうそっぽくて。

いじめの事件や子どもが自ら命を絶つというニュースは、

本当につらいものです。

なぜ、周りの大人たちが気がつかないのでしょう・・・・。

気づかないように子どもがしているとはいえ、

毎日見ていれば、絶対にその変化はわかるはずなんです。

切ないですね。

子どもたちと、いじめの問題や自殺のことを話し合いました。

もしされたら、まず相談しなさいと。

嫌な気持ちで無理に学校は行かなくてもいいと。

でも、負けてはいけないと。

いろんな意味で話し合って、ちゃんと気持ちよくすごせるように一緒に考えようと。

以前、息子が少しいじめにあったことがありました。

学校の先生にも相談してみましたが

その後変わった様子もなく、何度も足を運びましたが、

先生自体が小さなこととして、いじめとはみなしてなかったようです。

でも、本人がいじめられているという意識があれば、

それは質や量ではないのです・・・・

あまりにもらちが明かないので、自ら学校に行って、

いじめたその子と話がしたいんだけど・・・・・と休み時間に行きました。

素直に、何があったか教えて欲しいと。

子どもの嫌なことがあるなら、それは親としての責任でもあるから

しつけしなおさなくちゃいけないから、教えて欲しいと。

大人としてではなく、対等に話をしました。

その子を叱ろうとは思わなかったし。ただ、私なりに納得したかったから。

その子と話し合って、その子は素直に謝ってくれました。

ほかの子も「もう大丈夫だよ。僕たちも何かあったらちゃんと言うようにするし、報告するから」と。

口火を切ったことで、

みんなが見ないふりをしていたことに、ちょっと罪悪感をもっていたのでしょう。

みんがが良心を取り戻してくれたようです。

その後無事にみんなが仲良く、クラス内も良い感じになったことがありました。

子どものことって、大人としての権限で上からものをいうことだけではないと思うのです。

子どもの気持ちになって、同じ目線にたって、解決策をみつけなくちゃいけないこともあると

経験的に思いました。

それから、面白いことに、

私のことを息子もその友達も、勇気のあるお母さん・・・・・と思っているようです。

いやいや・・・・怖いお母さんかもしれません。

敵にまわすと怖いぞ・・・と。でもそれは成功だと思います。

お母さんというのは、本気になると怖くて、強いのだと。

なめられちゃいけません。

影でこそこそ根回しするよりも、

正直にまっすぐにいることのほうが大変だけど、解決できることもあるのかもしれませんね。

(今日はテーマの沿った写真は撮れませんでした)

夜の友??

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春眠暁を覚えずではなく、

私の場合は、秋眠ひたすら眠眠(みんみん)って感じです。

最近眠りが深く長くなりました。

もともと眠り姫なんですが、ここのところ秋の深まりに合わせて

眠たい病になっています。

テレビの映画も最後まで観れないほど・・・

あれって夜の11時半ごろまでやるでしょう?

まず、最後まで観れません・・・・・。

子どもの方が最後まで観てるので、

朝起きてから、最後の話を聞きます。

「そこまで観て、よく最後まで観ないでいられるね〜最後が気にならない?」

と聞かれます。

気になるよりも、眠たいが勝ってしまうので、

気にしようがないのです。はははっ。

その眠い病のスイッチを押したのが

この枕です。

私は結構枕には泣かされてます。

合う、合わないが多いのです。

お高い枕を買っても合わないことも多いし、

何度いろいろなものに挑戦したことか・・・・・・

しかし、この枕に会ってからは、

そういう枕を求めてのジプシー生活は終わりました。

最近のお気に入りの枕です(^^)

すごいでしょう。

V字枕です。抱え込んで寝れます。

傍から見ると

私が格闘しているような姿で寝ているそうで・・・・

技かけて寝ているようです。日々鍛錬だ・・・・・。

この枕・・・実はユニクロなんですよ。

お値段も手ごろ。めっけもんでした。

おぉおお!!!

自分で今ブログチェックして、


カウンターの5000番をゲットしてしまった。


思えば、早、3ヶ月。


こっそりはじめたとはいえ、3ヶ月で5000回見ている人がいるって


すごいことだわ〜〜〜と感心することと同時に


ちょっと怖い感じもしたりして。


本当に知っている人は少ないだろうからね。


せいぜい、うちの生徒さんか、その流れの口コミか、


たまたま見つけてくださった人くらいだろうから・・・。


チャイルドケアの受講生の人もほとんど知らないと思われますし。


だから5000の数はすごい。


ありがたく、この数の重さと責任を感じております。


そして、いつも温かく見守ってくださる方に感謝します。


今日は2回目の更新でした。


どなたか、今後、5並びの5555とかキリ番ゲッターを


された方は、ぜひ、コメントくださいね。


ご連絡いただければ、


何かあげちゃおうかな・・・・・♪(^^)

いきもの・・・・って。

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野獣の餌食化していた「うし君」(おもちゃは牛でした)は、

今日は、すっかりケチャップの大事な友になっていました。

しっかりくわえて移動しているし・・・・・。


どこに行くのもくわえています。

この間まで大好きで離さなかったパンダのボールはどうした?って感じです。

でも、そんな姿をみると

癒されます。

動物は癒す力を持っています。

最近、広島の犬をメインとしたレジャー施設の閉園によって

追い込まれた500匹犬の無残な姿がニュースで

流れました。

食事どころか水も与えられないまま、

ケージに入れられっぱなしで

餓死したもの、病死したもの、

かろうじて生きながらえたものは、体も心もすべて萎え、衰えた姿が

そこにはありました。

ショックと悲しみで涙が止まらなくなりました。

何も悪いことをしていないのに、

人間のおもちゃにされて、挙句の果ての姿。

いったい、命をどう思っているのでしょう。

いろいろな意味で

動物が、モノ化していることで

その裏には虐待があります。

ペットブーム。

そもそも命を買うことに、ズレが出ているのかもしれません。

我が家の代々家族となったワンコは

迷い犬だったり、ゆずり受けたワンコばかり。

ケチャップもその縁で我が家にきました。

最近は、里親を探すボランティア団体や施設なども増えました。

ペットがほしいと思う方は、ぜひそこにいる子たちとの縁をつないでください。

最近、お願いしている獣医さんのところで

2匹の猫の里親を探していました。

いい里親さんが見つかることを願うばかりです。

ペット産業には、必ずその裏にある封印されている情報があります。

そこには、むごい問題はたくさんあるのです。

本当に大切なこと、

考えなければいけない情報は、

人間のエゴによって見えなくなっていることも忘れないでください。

さて、今日はケチャップのダイエット食でも

作りおきしようと思います。

 

ベビカムサイトのコラムが昨日よりアップされています。

イラストはおなじみとなったIちゃんのボランティアです。

いつもありがとう。

 




オンとオフモード

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昨日、友人からもらった犬のおもちゃ。

ケチャっプに渡したら、あっとう間に無残な姿になってしまいました(T_T)

(耳が食いちぎられてます・・・・痛そう・・・・)

獲物をとったかのような、野獣のような振る舞いをしておりました(怖;)

その姿をみると、

犬が狼と親戚だということもわかります。

普段、穏やかで泣き声ひとつ出さないケチャップも

DNAにある野獣の血が騒ぐのでしょう・・・・

「肉食ケチャップ」という感じでした。

でも、やっぱり、新しいおもちゃの仲間がこんな姿はかわいそうなので

しつけました。

そうすると、フッ我に返るのか、今度はやさしくペロペロとしてました。

「草食ケチャップ」という感じ。

犬って、雑食ではあるのですが、やはり何か

食事というものは、メンタルにも何か関係するのだと思いました。

このおもちゃをくれた友達は、

仕事の仲間でもあるのですが、

年齢も一回り近く違いますが、素敵な友達です。

姉さんのような人です。

年齢を超えて、まさに「気」が合うのでしょう。

いろんなことを語り合います。話すというよりは

お互い語っているかも。

昨日も公園のベンチで、日が暮れるまで話してました。

日が暮れて風が冷たくなったころ、

どちらからともなく、

「夕飯何にする?」

「何にしようか・・・・あっ弁当のおかず買わなくちゃ・・・」

「あそこの○○おいしいよ。あとはかぼちゃとか煮ちゃえば」

「季節だしね」

と他愛ない話をしながら、どちらからともなく腰をあげ、

帰宅モードに入り、駅に向かい、自然にさよならしてます・・・・。

その数時間前は、仕事の話でお互いバリバリお仕事モードだったのだけど、

そんな主婦の夕暮れの会話へも自然です。

まさにオンとオフモード。

ケチャップの肉食モードと草食モードも同じでしょうね・・・・・。

(あっ・・・強引な結びつけでしょうか?)

そんな友達の締めで、気持ちもリフレッシュ。

仕事も主婦業も励めるのでした。



勉強の仕方その2

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勉強の仕方のその2。

目で見たり、読んだりするだけでは、

表面的な知識だけなので、「理解」というよりも

「知っている」というだけになってしまうような気がします。

だから、私は自分の情報整理をするときには

必ず、自分の言葉で書いておくようにします。

自分の言葉でまとめると、その内容の疑問に気がつくこともあるし、

その情報が、いまいちよくわからなくなることもあります。

言葉のマジックにかかって、「おっ!」と思っていた情報も

「なぁ〜んだ・・・・」という感じで、その言葉の裏にある内容がわかってしまったり。

なんというか、人の言葉には、マジックにようなものもありますから

やはり自分の言葉で整理することをおすすめします。

自分の言葉で書くということは、

ボキャブラリーも増えるし。

自分らしい表現ができるようになると思います。

おすすめです。

最近、ハングル語の宿題でも

自ら宿題を課すようにしました。

先生にお手紙を毎回書きます。

まぁ、日記みたいなものですけど。

そうすることで、表現方法が自分らしくなるので、

より思いを伝える手段としての会話に近づいているような気がします。

今週は先生に何を伝えようかしら(^^)

牧師さまの奥さまで、3人の子どものいる、声のとてもきれいな先生です。

だから主婦らしい会話になってしまいます。

しかし・・・・言葉とは難しい。

日本語も外国語も難しい・・・・・・。

気持ちを伝えることは、本当に難しいです。

そして、何よりも自分の気持ちに気づき、それを整理していくことはもっと難しいです。

だからこそ、言葉を書くレッスンは必要に感じます。



勉強の仕方

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更新が遅れてしまいました。

なんとか今日も更新できそうです。

できないと思うとできないけど、

日々の日課と思うと、何となく時間もできるもので・・・・

さて、今日は何をお話しましょう。

そうそう、アロマやチャイルドケアの勉強方法を教えてくださいという

質問があったので、ここでもお答えしましょうか??

私はいわゆる雑学です。

いろいろなことに興味をもち、それについて学びます。

歴史から、生理学、理科や生物、宗教学、

カラーセラピーからチベット医学、

先住民や遊牧民族のこと、はたまた絵本をはじめとした児童文学

幼児教育から心理学・・・

料理に始まり、資源環境まで勉強します。まだまだ尽きません。

アロマやハーブやマッサージの事をダイレクトの勉強はしていません。

基礎がわかれば、後は応用。

応用を生かすためには、日々の生活に関して、

いかに興味をもち、そこを深めるかなのです。

だから、皆さんに言っていることは

「新聞をちゃんと読みましょう」ということです。

主婦になると、どこか社会的な情報が疎くなることがあるけれど、

本当はいちばん知っていていいことなんですよね。

新聞を読める、読みこなせる人は、勉強できる人だと思います。

これは子どもにも言っているのですが、なかなかうまくいかないんですけどね。

私もそうでした。

子どもをもつようになり、

チャイルドケアなどを行うようになってから、そうなりました。

大事なことですね。

チャイルドケアは、とくに勉強する範囲は幅広いものです。

マニュアルのように行うものではありません。できません。

でも、まだまだ求めている人は多いようで、

ちょっと寂しいことです。

少しでもチャイルドケアや自然療法、あるいはセラピストとして

スキルを深めたいと思うのであれば、

新聞を読みましょう。

インターネットよりもずっと深い情報があると思います。

大人のたしなみだと思います。



体の中のロマン

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塩コレクターでもあるのですが、

(ほんと、いろんなもの集めてるでしょ?)

いろいろ新しいものを発掘しては、次を探していく私が

リピーターになったのが

この「ぬちマース」。

見つけたときに買っておきます。

つい、買い置きが多いので、どこで買ったか忘れちゃうんですよね。

沖縄では、

いのちのことを「ぬち」というのです。

そして、「マース」は塩のこと。

つまり命の塩なのです。

沖縄の物産展などに行くと、必ず目にする言葉に「ぬちぐすい」というのがあり、

何んだろ?と思っていたところ

それは「命の薬」という言葉で、

からだにいいものに対して使う言葉だそうです。

医食同源的な意味合いもあります。

自然療法を勉強したりしていると

沖縄の文化にもとても興味をもちます。

独自の文化をもち、

その中には自然や人、先祖への愛情ガあふれていることに気づかされます。

自然療法が大事に受け継がれているところには、共通しています。

海外に行くときには、

必ず先住民の文化や民間療法について何かしら調べてきますが、

漠然とした言い方になってしまいますけど、

私たちが思うものよりもずっと深いことがやはり多いです。