世間は狭い・・・
[No.139] 2006/11/30 (Thu) 12:58 [ 未分類 ]
縁というのは不思議なものね・・・・
世の中で狭いですね〜
昨日、娘の同級生のママと、ずっとランチに行く約束をしていて
ずっと叶えられずにいたので、
何とか時間ができたので、ランチに行ってきました。
場所は自由が丘。
あらかじめ、ランチ好きの友達に、自由が丘でのランチはどこがいいか相談したところ
3人中2人がこのお店をすすめてくれました。
マスコミ取材や宣伝もしてないそうで。
どうも、穴場で、口コミで知る人ぞ知るお店なのです。
写真は、ショップカード。
駅からちょっと歩きますが、住宅街にひっそりとあります。
メニューはすべてコースと決まっていますから
お店前にメニューやガラスショーケースなどもありません。
重い感じの扉に
小さな小窓のみ。
一見何の店かわからない・・・そんなお店でした。
もちろん、そのママもこのお店は始めて。
住所をみながら、何とか到着。
お店を入ると、8席のみのカウンターのみで。
カウンター内でシェフがひとりのこじんまりとしたお店です。
大人な感じ。
入ると、シェフが私たちの姿をみると
ピタッと行動が止まり、ジッとみているのです。
「あれっ・・・・予約違ってました??」と言っていると
「あれっ・・・会ったことありますよね?あれっ・・一緒に働いたことありましたよね?」とシェフ。
シェフの視線は、隣のお友達のママに。
そのママもしばらく、きょとんとしながらも、自分の記憶をず〜〜〜〜と紐解き始め・・・
「あっ!!」「あぁ〜〜〜」「ア=!!!!」
みたいに記憶の扉が開かれたのでした。
偶然にも8年ほど前にお仕事をされていたところのシェフさんだったようです。
思わぬ再会にお互いびっくりされていました。
私もびっくり。
知り合い同士だなんて!!!
それから、会話も盛り上がり。楽しいひとときでした。
なかなかいい店ですね〜〜お値段も手ごろ。
シェフの好きに楽しんでいる感じが伝わるお店です。
お料理もサービスも、価格も、シェフのこだわりがあって。
今度は旦那さんと来よう・・・・と思いました。
しっかし、世間って狭い。
縁とはやっぱり限られているものなのかも(^^)
一度会った人との縁は、やっぱり大事にしたいものだと感じますね。
まったりからしゃかりきへ
[No.138] 2006/11/29 (Wed) 09:20 [ 未分類 ]
さてさて、
濃厚な一泊二日の京の旅もそろそろ終盤。
新幹線の帰りの切符は、
2週間くらい前に、窓口であらかじめ指定した7時過ぎのもの。
「東京にだいたい10時くらいに着く新幹線で、品川着のもの。」
と緑の窓口でお姉さんにお願いしました。
昔は時刻表でチェックして、紙に書いて・・・とありましたが、
そこは私も慣れてきてますから
そんなふうにオーダーすれば、
「では、この時間とこの時間がありますが、どちらにされますか?」
という感じで二者選択ぐらいでおさまるのです。
切符を買うときも智ちゃんといっしょだったので、
智ちゃんは、私の行動に「おおお!!」と感動してました。
そんなわけで、帰りの切符の時間を確かめ、
京都駅に向かい、
京都駅に隣接する伊勢丹で、最後のお土産チェック。
(上の写真は、懐中じるこ。箱が可愛いでしょう?)
向かうは、食品売り場。
しっかし、ここに来ちゃうと、主婦の目になってしまうのよね。
「あっ・・・明日の朝のパン買っておこうかしら?明日のお弁当のおかず買っていっちゃおうかしら?」
などと、お土産ではなく、すっかり日常になっていました。
ふらつくこと、20分。つまみ食いしながら、
京都弁の穏やかな響きが・・・・
「京都のゆずからとりました、アマオスとスッパオスえかがおす?」という感じで
声をかけられました。
これまた、はんなりとした笑顔のおばちゃん。
なんかね・・・和みパワーもってます、このお人。
試飲してみると、おいしい。
「アマオスって、これお酢??なの?」という突っ込みに
「あまおすとは、京都弁で甘いですよという意味ですねん」
みたいなやわらかい京言葉で
はんなり笑顔でおばちゃんは答えてくれました。
その雰囲気とあまおす、すっぱおすの言葉にも見せられて、
智ちゃん早速アマオスお買い上げ。
(あれっ・・・智ちゃん、もうお土産買わないっていうてなかった??)
私もかなりヘビーな荷物でしたが、やっぱり買っておこうと・・・・
おばちゃんは、また、はんなり笑顔で
「お客はんは、どっちにしなはる?」と。
京都弁に私落ちる・・・・・ええわ〜〜〜〜♪
でも、もう一杯あまおす試飲させて〜と
超わがままなお願いに智ちゃんもおばちゃんも一瞬止まりましたが、
快く、今度は少し多めに入れてくれました。
「あぁ・・・おいしい」疲れた体にアルコールが回って、すでにほろ酔い。
私もあまおすをゲット。
すっかぎご機嫌になって、新幹線ホームに。
「えっと7時46分発ののぞみ・・・・あっ24番だ・・」
電光掲示板をチェックして、早々にホームに上って、新幹線を待っていました。
楽しかったね〜などと話をしながら・・・ふっと気がつくと・・・
「ねぇ・・・・のぞみの号数が違うね。切符だと、12だけど、これって、・・・・」
このあと、同じくらいに互いの顔の血の気が引くのを感じました・・・
「あっ・・・・・・・・」「ゲッ・・・・・・」これって。
そうです。
私たちの帰りのチケットの7じ46分は、朝の新幹線の時間だったのです。
すっかり19時46分だと勘違い。
新幹線の到着3分前に気づきました。
「どうしよう・・」「やっちゃった・・・・・」
疲れも吹っ飛ぶほどの爆裂なドジぶりを発揮してしまいました。
私はすかさず「自由席って、何号車??」
智ちゃんは、「次のはもうあきらめ、その次を狙うわよ」っと
さっきまで、はんなり、まったりしていた雰囲気とは無縁な
体育会系のあ・うんになっていました。
結局、どうにか2本遅らせて、自由席をゲット。
最後にこんな落ちで終わるとは・・・・。
ほろ酔いがすっかり抜けてしまったので、
新幹線内で再び、ワインをあけて、
二人で旅の祝杯と落ちに乾杯したのでありました。
しかし、このとき食べたチーズとマカデミアナッツのつまみはまずかった・・・・
ナッツばかり食べてたら
智ちゃんに
「チーズも食べなはれ・・・」と厳しい突っ込み入りました。えへへ。
楽しかった濃い濃い、女学生気分の旅でした。
また、行こうね。
午後は、弥勒とよーじやで
[No.137] 2006/11/28 (Tue) 08:44 [ 未分類 ]
つづき・・・・
大原でお昼を堪能したあと、今度は、智ちゃんのリクエストで
弥勒菩薩に会いたいと・・・・。
広隆寺の有名な弥勒菩薩様。繊細な指先が素敵ですよね。
そういえば、私はあまりにも有名すぎて、あまりゆっくり会いにいったことがないかも・・・・。
そんなわけで、急いで太秦まで行くことにしました。
バスで、お日様にあたりながら揺ら揺らと・・・・
おなかもいっぱいだったので、かなり船こぎそうになります。
ここ数日不眠のため・・・・・眠気の穴に吸い込まれそうになりました。
それでも私たちは、お口は動くのよね。
普段会っていても、ゆっくり話すことはないから・・・・・
でもでも話し足りないのかも。いったいどれだけ時間があれば、
お互いの話したいことが終わるのだろう・・・・・と思うくらいです。
会話って、互いの話したいことを引き出すことですからね。
これが会話として大事なこと。・・・・カウンセリングでも習いました。
私たちはパーフェクトな会話術?なんだね。(なんて)
太秦に降り立つと、広隆寺はすぐそば。
紅葉では、そんなに有名ではないためか
うそのように人影がまばらでした。
なんか修学旅行生とかでいつもにぎわっているイメージがあるから。
門をくぐり、目的の弥勒菩薩様に会いに行きました。
きれい・・・・繊細・・知的。キャァ〜♪
やっぱりいいですね。弥勒菩薩様少しおやせになった??
なんだかちょっと見ないうちに華奢になった気がする・・・・・
あっ展示の仕方が違うから??
ちょっと小さくなったイメージがしました。
弥勒菩薩様の前で、正座して、ただジッと見ている男性と女性がいました。
どうみても、もう何十分もいる感じ。
一日ずっとそうしているようにも見えます。
大好きなんですね・・・・きっと。心で会話をしているのでしょう。
何か、弥勒菩薩様から、答えをもらえるといいですね・・・・・。
まぁ、あまりにも彼らの世界があったので、傍から見るとちょっと怖かったけど。
さて、その後は、帰りの新幹線までちょっと時間があるので、また三条に戻り、
よーじやカフェでお茶することに。(写真)
よーじやカフェの女性の顔がココアパウダーで飾られています。
素敵でしょう。
んで・・・・ジッと見ていると、遊び心が・・・うずうずと。
泣かせてみました。
京おんなのしっとりしたおんなの情が出てますね〜
眉毛を加えてみました。
しっとりしながらも、キィ〜〜〜となった
おんなのヒステリックさが垣間見えます。
うん・・こっちのほうがいいね。
メラメラ嫉妬した感じ??
京おんなの情念3部作を表現してみました。
いかかがでしょう??
初めての大原
[No.136] 2006/11/27 (Mon) 13:29 [ 未分類 ]
今日も2回目の更新。
さて、一日目の宿ですが、
一応京都は、11月になると紅葉シーズンということで、
ホテルも電車の切符もとれないほどハイシーズンになりますから、
1ヶ月以上も前に探したのですが、
何とか探し当てたのは、ビジネスホテル風のホテル。
水の流れる音、隣のおじさんの咳まで聞こえちゃうような
薄い壁のホテルでした。
きれいなんだけど・・・・・・慣れないことも加わり、
二人とも不眠。
互いの寝返りに、互いに眠れていない状況を感じ、
朝は労い合う言葉が、おはようの挨拶代わりになってました。
あぁ・・・あと、数十年たてば、もっと腰だの、ひざだのかばい合いながら
互いに半分介護みたいな旅行になるのだろうな・・・・・
って、そんな状況になっても、智ちゃんは行ってくれるのだろうか??
そういえば、彼女の多面の顔をもつひとつはヘルパーさんだったっけ。
大丈夫だ・・・安心して老後も旅できそうだ(^^)
そんな朝を向かえ、身支度をして、早々に今回初となる「大原」に向かいました。
「キョウトオ〜オオハラサンゼンイン・・・・・♪」って
歌だけは子どもの頃から知ってるけど、(サビの部分だけ)
行ったことないんです。
今回のメインは、大原のその三千院と宝仙院なのです。
どうしても行きたかったけど、
大原は、京都の町中からはずれて、ちょっと遠いから・・・・
なかなかいける機会がなかったのです。
今回はあえてそこ。それにちょっと山に入るから、
紅葉も町中よりは進んでいるはず(^^)
そんな期待を胸にバスに乗り込みました。
智ちゃんは、バスに乗るとすぐに「あめちゃん」を出し、
口に入れ、私に「ハイ食べる?」と無言のゼスチャー。
袋を見ると風邪薬のベストセラー改源ののど飴。
渋い〜〜〜♪興味もそそられ、ひとつ口に入れると・・・・
「おおおぉお。昨晩の清水寺のような香りがお口の中に広がってるぅ〜〜」
智ちゃんは、私のそんな満足した顔に向かって
「これっ・・・なかなか売ってないんだよ。あると大人買いして買い占めるんだから」と
ちょっと得意げに話してくれました。
さすが。大阪のオバちゃんの「あめちゃん」とはちょっと違う。
あっ・・・でも私のカバンの中にもレモン型した、ちょっと乙女なあめちゃんは入っているのでした。
乙女はあめちゃんを持つのは、身だしなみのひとつざますね。
ちなみに、最近意味なく「乙女」という言葉に反応してます。
乙女グッズ、乙女なものがそそられてます。
かわいいもので、品があるものというのかな・・・・。
京都はそんな「乙女」をくすぐる町です。
さてさて、初の三千院、宝仙院は素晴らしかったです。
最初の写真は三千院の苔の海原にたたずむお地蔵さん。
なんともいえない味わいが。
とはいえ、智ちゃんと二人で
「これは、どうみても白木みのるでしょう??」
「てなもんや三度笠」
思わず二人同時に出る言葉に爆笑です。
二人ともタイムリーに見ている世代ではありません。
でも、古いネタ知ってるんです。詳しいんです・・・
だからツボが似ています。笑いのね。
7000年以上の樹齢です。
雄大で気迫があり、感動でした。
こんな樹と出会えるだけで、幸せです。
五葉松に私との出会いも刻まれるんだな〜って
昔昔、その昔に同じ立ち居地でみていた誰かとつながっているような
不思議な気分でした。
夜景とラーメンとボジョレ
[No.135] 2006/11/27 (Mon) 08:38 [ 未分類 ]
さて、なんだか引っ張りすぎている京都珍道中のお話。
京都でミラクルなスタートを切ったあと、二条城そばのホテルへ荷物を下ろし、
すぐに、清水寺の紅葉のライトアップを見に行こうと出発。
スムーズにバスに乗り、着いたものの、昼間の暖かさとは打って変わり
寒いの何の。しかもおなかも減ってきたので、まるで寺に修行にでも行く気分になってしまいました。
坂をあがり、息も白くなるころ、お店が立ち並び、人々が行きかうにぎやかな門前に到着。
ものすごい人でした。紅葉はどう考えてもまだ早いんですが、人の群れだけは絶好調。
流れのままに境内に向かいましたが、
紅葉よりも、なんだか京都の町の夜景のみごとなことに感動。
それだけでも幸せな気分です。
夜にこんな場所来ることもないし、特別拝観の時期だからこその素晴らしい夜景。
それだけでもありがたいと思ってしまいました。
人が多いから、そんなこといってられるけど、一人でこの時間にここに来るのは
絶対できないね〜〜〜〜と紅葉とは違う話で智ちゃんと盛り上がるのでした。
その後祇園に戻り、内輪で話題になっていた「京風、長浜ラ〜メン」の店に。
ここは、新宿にも今年できたのですが、(実は、新宿店も先週木曜日に行きました)
やっぱり本店の味は違います。お店はあまりきれいとはいえませんが、
ここの特徴はトッピング。
高菜、紅しょうが、辛い味噌(名前は忘れました)、辛い香辛料(これまた忘れました)
それに天かす、カレー粉等を入れるのです。
この絶妙な感覚は、人によりけりですが、カレー粉はなかなか乙な味です。
店内の中で人が入れるくらいの鍋でスープを作っているのですが、
その様子もなかなかシュールな気分になります。
祇園から、三条を抜けた、木屋町のあたりです。
その後おなかいっぱいの腹ごなしに三条を歩き、赴くままに
三日月のマークにひかれて、この店で軽く飲もうということになりました。
店内は真っ暗で天井がプラネタリウムのような感じで・・・素敵。
ボジョレヌーボの解禁日でもあったので、それをオーダー。
4種を進められ、そのうちの2種を選択。でも結局全種類飲んだのでした。
話もはずめば、飲むのも進む。
もう食べれない、飲めないと、ほんのついさっきまで、お互いに言ってたのに(^^)。
女同士とは、そんなもんです。別腹をもつ生態ですから。
今日も大学生
[No.134] 2006/11/26 (Sun) 06:26 [ 未分類 ]
おはようございます。
本日も朝早くから大学の講義に向かいます。日没までびっちり。
10分休憩と40分のお昼休み。
あとは全部講義漬け。
でも、楽しいです。とても。
また住む場所や年齢や職種も違うのに(社会人が多い大学なんで)
同じ学びを目的にしているので
学生同士の会話も盛り上がります。
ほんと20年以上の前にワープしたように、それぞれが熱いんです。
志があるというか、
みんな、かっこいい。
真剣に学ぶというか・・・・・目的がきちんとしているというか。
チャイルドケアも、同じ目的を持った仲間であるわけで、
仲間同士で盛り上がって向上意識をもってくれたら
また活動が変わっていくのにな・・・と思ってしまいました。
刺激を受けるというか・・・・違う視線で考えられるので視野が広がります。
早速友人になった仲間に
ある講師の方の課題評価がまったく返ってこないので、
「あれではどこを直していいのかわからないし、
自分のマイナスだった部分がどこかわからないのよ・・・」
と相談というか愚痴ったところ、
「いいよ、流しちゃって。細かい評価が返ってきたところで、
自分のマイナスなんか見なくてもいいんじゃない?」
続けて
「大学の先生だろうと、正解なんて出せない部分もあるし、
先生に認められることが私たちの勉強じゃないから」
みたいなことをサラリと言ってくれました。
かっこいいでしょう。なかなかナイスな返答に
さぶとん5枚!という気分でした。
そりゃそうです。自分が納得しているかどうかが大事なことで
人の評価を受けることだけが評価じゃないですね。
あぁ・・・・チャイルドケアの学びをしている皆にも彼女の姿勢を伝えたい。
半分以上の人が救われることでしょう。
人の評価なんて、気にしない。自分で認め、満足できることをしましょう。
自己肯定感がしっかりできるようにしましょう。
では、今宵も遅くになりますので、このへんで
行ってきます
ブログ臨時休業
[No.133] 2006/11/25 (Sat) 06:01 [ 未分類 ]
今日、明日は大学のスクーリング。朝9時から夜7時近くまで
びっちり講義を受けてきます。
そのため、更新は難しいのでお休みします。
脳みそ・・・持つか心配。
ちなみに今日は、心理とカウンセリングの講義です。
ミラクルなスタート
[No.132] 2006/11/24 (Fri) 19:30 [ 未分類 ]
話題提供としては、盛りだくさんな京都・大阪ですが
2泊3日で、しかも間1日は、スクーリングですから・・・・
実は、そんなに時間があったわけではないです。
でも、濃いんです。ホント。
でも、私の一日って、いつも濃いです。
話題に事欠かない。
最近、京都、大阪話ですが、今日も、昨日も
ブログで書きたいことがたくさんの起こっていて、
自分の中では、書ききっていない思いが爆発しそうです。
う〜〜〜〜って感じ。
まぁ、じょじょにアップします。
さてさて、
大阪のスクーリングが終わったのが、だいたい17時になりかけたくらいでした。
実は、京都で親友の智ちゃんと約束している時間は、17時半。
彼女が東京から、17時半に到着予定の新幹線であることは知っていました。
心斎橋から新大阪に出て京都に出るのは、どう考えても50分くらいかかるはずなんですよね。
あぁ・・・・・待たせちゃうことになるかな・・・・・・。
いやいや、できるだけかっ飛ばそう。
ということで、会場から猛ダッシュで心斎橋の地下街を走りぬけ、
地下鉄の切符を買い求め、とりあえず新大阪へ。
新大阪の駅に着くと、目の前の階段を降り、改札を出ると、
そこは新幹線につながる改札でした。
ええい!!京都から大阪まで新幹線や〜〜〜という意気込みで
さらに加速をかけて、切符購入。
ぐんぐん人ごみを掻き分け、
ベルが鳴り響く新幹線へまっしぐらに乗り込みました。
ここまですごいダッシュ行ったもんで、鼻息もすべて毛穴から煙が出ている勢いなわけで
恐ろしい形相をしていたことでしょう。
トイレも我慢していたので、まずはトイレへ。
乱れた髪を直したり、汗ばんだ額を拭き、
リップなんぞ塗りなおして出ると、まもなく京都。
新幹線の席に着く間もなく着いちゃいました。
なんと時計は、ちょうど17時半。ミラクル再び!!!
智ちゃんに電話を入れると、
「今ついて、ホームから階段降りるとこ・・・・」と。
すごい、智ちゃんが改札出る前に再会できちゃいました。
信じられないミラクルです。心斎橋から30分で京都に着いちゃいました。
濃い濃いスタートだったわけです。
スクーリングの長い一日
[No.131] 2006/11/23 (Thu) 10:30 [ 未分類 ]
大阪スクーリングのお話。
京都から翌日のスクーリングに備えて大阪入りしました。
午前10時から午後4時半過ぎまでびっちり講義です。
午前ビギナー編と午後スキルアップ編とありましたが、
両方に参加された方も多く、皆さんお疲れになったことでしょう。
午前中のちょっと緊張感のあった空気から
午後は、皆さん慣れてきたこともあり、和やかな雰囲気に。
とはいえ、午後の講義のほうが、
テキストには記載されていないところなので、
私としては、がんばってしまう部分であり、伝えていきたいところです。
実際に私がやってきたことだったり、やっていることを
お伝えする時間ですから、
より実践になっていく講義になっています。
聞くという行為は、ちょっと難しいし、大変なことであることは知っています。
だから講義が長いのは、あきると思います。普通は。
でもライセンスを取って、誰かの役に立とうとしている人たちが
「聞く耳」をもてないのは、技術云々以外の必須です。
以前、「あきるから、実習をしてほしい」という感想を下さった方がいたのですが、
ちょっと残念な気持ちになりました。
伝えるというのは、大変なことです。
聞くことも大変だけど、朝から夕方遅くまでひとりでしゃべり続けている私も
かなり大変なわけです。
10時から4時半、5時まで、ずっとですからね。
その間、一人ひとりの状態は顔色や、聞き入っている姿などは
ちゃんとチェックしています。寝ている人もわかります(^^)
結構、顔は覚えています。質問や相談、お礼の挨拶に声かけしてくれる方は、
結構覚えています。
次にお会いしたときに「あぁ・・・・」って思うし、
その瞬間は、何よりもうれしい。再会できるって幸せなことだから。
そのこともあり、午後は知っている顔も増えるので、
テンションあがります。
なんというか、教えるだけではなく、チャイルドケアは仲間を作りつなげていくこと。
私は仲間を作りにスクーリングをしているのです。
共感してもらい、一緒に行動していくこと。
これがチャイルドケア。
午後は仲間意識もって、講義しているので気分的に違います。
次の再会につながるから。
先日行った札幌にも、1年に1回しか行かないのに
知った顔増えます。うれしいです。
地味な活動をしていこうと思います。
地味に仲間をしっかり作っていこうと思います。
まさに根をはる運動です。
ちなみにこのブログは、自分個人のものなので、
協会とは関係ないので、素直に自分の話をしています。
宣伝でもないし、広告の変わりでもないし、
売名でもありません。
愚痴も言います。本音も語ります。
先生ぶっても仕方ないし。
いつも自分の中で偽りのないように、正直でいられるようにがんばらないと。
正直であることは、ときにとてもしんどいし、
おとなげないし。風当たりが強いし、反感かうこともあるし。
威張っていると思われたり、生意気だと思われたり・・・難しいよね。
だからこそ、正直でいることは、愚痴ではなく
自信をもっていえる行動をしなくちゃいけないんですよね。
結局自分に過大な付加をかけているんですけど。
まぁ、それをわかってくれている家族や友達がいるからできるんですね。
そんな、私のことを理解してくれている貴重な友と
合流のためにスクーリングが終わった後は、再び京都に。
1泊2日の濃い〜濃い〜〜珍道中の始まりなのです。
その続きは明日。
京都つながりで、面白いニュースをゲット。
植物の生命力を感じます。
港・横浜で温泉♪
[No.130] 2006/11/22 (Wed) 09:03 [ 未分類 ]
今日は、ちょっと京都ネタはお休み。
昨日の極楽日和をちょっとご紹介。
昨日は、忙しい私を労ってくれた友人が
「<万葉の湯>の半額チケットがあるから行かない?」と誘ってくれました。
仕事がらみの友人でもあるので、
いろいろ相談もしたいこともあり、即決。
(う・・・んでもこれは口実かな?えへへ)
<万葉の湯>とは、横浜みなとみらいにできた、スーパー銭湯よりすごい
スーパー温泉みたいなところです。
熱海温泉と湯河原の温泉を毎日タンクローリーで運んでいるそうで、
それはそれは気持ちいい。
まだ館内もきれいだし。
昨日はとても穏やかな小春日和だったので、
露天風呂もなかなかで、ロケーションは最高でした。
うちから40分もかからないところに、こんないいところができたのね〜〜〜♪
高い交通費や込んでいる高速道路にやきもきするよりも
ここでいいじゃん♪と思ってしまいました。
塩サウナ、スチームサウナ、ハーブサウナなどサウナも充実。
さらには、癒しどころのマッサージも
ヘッドスパからエステ、指圧マッサージ、台湾式、足流療術、英国式リフレ、
タイ古式マッサージ、アジアン、アロマなどなど、とても充実しているのです。
私は、今回よもぎ蒸しとあかすりをチョイス。
ものすごい汗と垢にまみれて、毒素が出た感じで、気持ちは極楽。
(しっかし・・・京都で食べ過ぎたのか・・・・・思っていたよりも目方でドン!状態でした)
あかすりは、とても丁寧なケアで、
寝たままシャンプーもしてくれるのです。(ちょっとあらわな姿でしたが)
食事も充実していて、ビールがおいしいことおいしいこと・・・・・。
あれっ・・・・やっぱり仕事の話なんかしてませんね。
まぁ、コミュニケーションを図っておけば、
お互いの仕事がスムーズになることは
間違いないので・・・・今後も良いお仕事ができることでしょう。
たまには骨休みしないと・・・・(^^)
今度は母も連れてきてあげようっと。
老舗のセオリー
[No.129] 2006/11/21 (Tue) 08:55 [ 未分類 ]
さてさて、京都一日目後半です。
一日目でも、こうして書くと濃い感じですね。
でも、かなり省いている部分も多いので
実際はもっと濃いです。
一乗寺をあとにし、更なる目的は
ここのところ話題となっていた「一澤帆布」。
ここも有名です。
帆布で丈夫でシンプルなバッグということで
昔から知られておりますが、
そちらのご主人が亡くなられて、跡継ぎでもめてしまったのです。
もともと仕切っていた三男さんは、向かい側に「信三郎帆布」を立ち上げました。
それが今年のことです。
だから、そういう意味では、かなりタイムリーなお店になっています。
息子が連日報道されるそんなやりとりをみて、
技術や名前を継承することの大変さやしがらみ、
それにこだわる熱烈な愛好者たちを見て
何か興味をもったようで・・・・・。
私が京都に行くと聞いて
「まだお誕生日プレゼント決めてなかったけど、ここのカバンが欲しい」
そう言われてしまいました。
内心・・「ゲッ・・・・・お高いのよぉ〜〜〜簡単に言わないで〜」
とも思ったのですが、
良いものを大事にしていく気持ちや、そういう伝承の意味を知るのはいいことだと思い
快諾。
彼は、さんざん名前を継承する「一澤帆布」と技術を継承する「信三郎帆布」にするか
さんざん迷った挙句「伝統の長い方の一澤にする・・・・」と。
お店を調べ、夜6時までということを知り、
バスの中で、この感じあとお店には4時半につく・・・・と自分の中のスケジュールを確認しました。
一澤帆布は、三条の知恩院近くにあります。
迷うことなくお店は見つけられたものの・・・・店内はガラ〜ン。
テーブルの上に1,2点、商品がおいてあります。
「あれっ?」
何人かのお客さんがカタログをみていました。
(そっか、カタログで選んで、中から持ってきてくれるシステムなのね・・・・・・この商品はサンプルか・・・・)
私も同じようにカタログを見て選ぼうとしたら・・・・
「申し訳ありませんが、今日お売りできる商品は、この2点だけになってしまいました」・・・と
「えっ・・・・どういうことですか?」
「はい、10時にお店が開店しますが、皆さん朝の8時には並ばれて、開店と同時にほとんどのものが売り切れます」・・・と
「あい??お店は、6時までなのに?午前中で終わり??」
「あっ・・・でもこの2点はお求めいただけます・・・」
「・・・・・・・・・」
小さなシンプルなバッグが色違いで2点。
これ・・・・・一澤帆布でわざわざ買わなくてもいい・・・って感じ・・・と思いつつも
限定とかに弱い私。
しかも、次に来れるとも限らない。
まぁ、しゃーない、話のネタに買っていこう・・・・ということで
ふたつのうちのひとつをゲット。それと同時にもうひとつは、私が棚におくとすぐに別の人がお買い求め。
一瞬で完売となりました。
(じゃぁ・・・・・信三郎も行っておかなくちゃ・・・・)
と店を出るとすぐに向かいにある「信三郎帆布」に。
一澤帆布の袋をもったままじゃ
あまりにも節操ないと思い、自分のカバンの中に押し込めました。
信三郎帆布の店内は、皆さん棚のお掃除に入っていました・・・
「えっ・・・・ここも?」
先に来ていたお客さんに店員さんが、さっき一澤で聞いたような話を聞いています。
それはまるで
老舗で品をゲットするためのレクチャーのようです。
ここでも数点ぶら下がっていたり、置かれています。それぞれお値段は数万円。
「ゲッ・・・・革製品よりもお高いのね・・・」
ふっと見ると壁際にポシェットがぶら下がっていました。
これなら、何とか買えるお値段・・・・・ええい。
京都に来たんだし、タイムリーなネタだし・・・・ということで
ここでもゲット。節操のないお買い物です。
写真下左のカバンが「一澤」で下右のボシェットが「信三郎」です。
ただのミーハーにしか見えないかもね。
お店を後に、今度は注文しておいた数珠を引き取りに
京極に出向きました。
1時間半ほどいつも立ち寄る数珠屋の職人さんとおしゃべりをし
(コテコテの京都なまりと入れ歯のゆるみで、半分しか聞き取れなかったけど
温かい面白いおっちゃんです。自分のことをおっちゃんと呼ぶので・・・・・)
気づくと、もう7時近くになっていました。
今夜は大阪にお泊り。急いで、京都駅に戻り、大阪に向かいました。
翌日はスクーリング。
気持ちのけじめをつけなくてはと、
ホテルに着くとすぐに、京都で買ったものはすべて宅急便で送ってしまいました。
夢のような1日の終わりでした。
まだまだ続きます(^^)
2回目の更新
[No.128] 2006/11/20 (Mon) 20:12 [ 未分類 ]
今日はもう一回。うれしいから。
病に伏していた友だちから快気祝いが届きました♪
貴重なプレミアムな焼酎「天使の誘惑」で〜す。
この焼酎は、シェリー酒の樽で作った芋焼酎なので、
ちょっと洋酒っぽい香りがするんですよぉ〜〜〜
そんな貴重なお酒で友の元気を祝えるのは幸せです。
誘惑でも何でもして〜って感じ♪
本当にうれしいことです。季節の変わり目で
これから寒くなってくるから、本当に大事にして欲しい。
遠くに住んでいて、すぐに会いにいってハグできないけど、
気持ちはギュッとその友を抱きしめている感じです。
元気は、ありがたいことです。
それと、もうひとつうれしい届き物。
Banbiさんのお庭で獲れたという「ゆず」が届きましたよ〜
京都で旬のゆずを堪能して、幸せ気分で、
すっかりゆずモードだったので、うれしいです。
(京都で買ったゆずの焼酎は、あっという間に飲んでしまいました)
きれいなうちに、漬け込みしましょ♪
今回は、飲めるようにしよっかな?ゆず焼酎・・・。
うふふ。楽しみ。
いつもありがとう。
気分がいいと、いいスイッチ入るんですよね〜
時間に空間ができて、明日締め切りの大学の3000字レポート・・・・・
ややあきらめていたけど、あっという間に書き上げられました。
うれしい♪そしてホッとした〜
今日はいろいろお祝いじゃね〜〜〜♪
初めてかな?1日2回の更新??
7000のカウント間近です。
いつもありがとうございます。
一乗寺へ
[No.127] 2006/11/20 (Mon) 11:44 [ 未分類 ]
今回の京都行きでどうしても足を運びたかったのが
「一乗寺」。
今まで行ったことなかったのです。
一乗寺周辺は、詩仙堂をはじめ、圓光寺、金福寺、曼殊院など見所も多いのですが、
この周辺は、京都造形芸術大学が近くにあることもあり
サブカルチャーなお店がある場所としても有名なのです。
こじゃれたカフェもたくさんあります。
つわものを揃えた雑貨屋さんも多い。
そういうの、大好きなんで・・・・(^^)
残念ながら、時間がないんですよね。
こういうところは、1日中いても飽きないし、
ひとつの店でも十分時間を使って楽しめるから・・・・
だからここにきても究極の選択になるのです。
そこで、今回は、「恵文社」をチョイス(写真)
絵本も雑貨も、書籍、単行本もその辺の本屋さんとは
品揃えが違います。
周辺は、本当に静かなのですが
店内にはサブカルチャー好きな面子がわんさかあふれています。
そこにいるだけで、楽しい。
目に映るものすべてに興味をそそられてしまい、
あっという間に時間が過ぎていきます。
今日は・・・・このあと、有名なでっち羊羹のある中谷にも行かなくちゃ・・・
そのあと三条に戻って息子のリクエスト
「一澤帆布」にも行かなくちゃ・・・・数珠も引き取りに行かなくちゃ・・・・
そして大阪に行かなくちゃ・・・・・と
自分に残された時間と予定を頭の中で組み立てて・・・・
それでもそれでも、ここにもっといたいと思ってしまうのです。
いいな・・・・こういうの東京にないし。しまいには、駄々っ子のように
うらやましい・・・・・と周りの人をねたんでしまうくらいになりました。
何度となく店内をぐるぐる回って、
これと、これ・・・。というものを買ってしまいました。
たいしたものではありません。
でもそそられたんだから仕方ない。
チョコレートの形の消しゴムと手作りブローチ。
かわいいでしょう?これは子どもたちへのお土産。

そして気に入った本数冊。この本いい・・・
内容はまた後日改めて報告。育児の参考書になれるかも。
たった3つの質問に100人の人が答えているだけなんですけどね。
装丁も素敵でしょ〜♪
すでに荷物は重い。
次なる予定は、でっち羊羹で有名な「中谷」へ。
お店の中はやっぱりあふれています。ここはおばチャンばっかでしたけど。
そこで、どうせなら一服ということで
わらびもちパフェなんぞ食べちゃいました。すんごくおいしかった。
アクセントのもみじがたまりません。
その後でっち羊羹を買って・・・(さらに重くなって、泣きそうになったけど)
次への目的に行くためにバス停へ。もう時計は4時になろうとしていました。
でも、京都についてまだ4時間足らず。
まだまだ行けるべ・・・・とせわしなく三条に。
続きは明日。
京都日記〜1日目〜
[No.126] 2006/11/19 (Sun) 09:12 [ 未分類 ]
ではでは、本日はミセスカモミールの京都日記1日目をご披露。
いつもより、早く起床。
洗濯機のスイッチを入れ、
その間に子どもたちのお弁当作りと旦那さんのお昼ご飯もサクサク作り、
朝食準備と自分の顔作り。
こういうときって、体って朝からとても効率的に動いてくれるのよね。
もう、気持ちは京都に向かってます・・・・
子どもたちに「留守をよろしく!!」と話すと
「楽しんでおいで」「気をつけてね」「おいしいもの食べてきてね」と
なんていい子達なんでしょう。
決してお土産は要求しません・・・・・。ええ子たちやなぁ〜〜〜(すでに京都弁?)
ケチャップ(愛犬)にも3日分のハグをして、留守を頼んだ後におうちを出発。
ルンルン気分もつかの間。
いきなり、行きの電車が、遅れに遅れていて、
電車はきても、ホームにあふれかえった人たちで
乗ることもできず、結局新幹線の時間に間に合わないというハプニングに遭遇。
なんとか時間をずらして乗れたもの・・・・
ちょっとスタートが嫌な空気で始まってしまいました。
(あとで、これがさらに笑ってしまう?ハプニングにつながっていこうとは・・・・・・・)
到着までは、大学のお勉強。
でも、文字は読めど、気持ちはすっかり
秋の紅葉に真っ赤に燃えた京都を妄想。
頭には入っていきません。
無事、京都につくと、もう慣れたもので、改札からコインロッカーまでまっしぐら。
無駄な動きがありません。(我ながら京都人のよう・・・・・満足)
ここ数年すっかり京都に行くことも、一年行事の一つになりました。
それまでは、行きたくて行きたくてしょうがなくて・・・・でもなかなかタイミングが合わず
いけなかったのです。
しかし、チャンスとはやってくるもので、やっと京都とのご縁ができる時期になったようです。
いつもは、大好きな東寺の月光菩薩さまに挨拶しにいくのですが、
今回は、いつも訪ねる河原町の数珠屋さんに立ち寄り、石を選んで注文。
その後、寺町通りに向かいました。
寺町通りに行きたかったのは、「一保堂」に行きたかったから。
店構えを見れば、すぐに皆さんもわかるでしょう??
京都らしい構えです。
そこでお抹茶を購入。ここまでは、到着から1時間もたってないのです。すごいでしょう。
その後、老舗が立ち並ぶとおりをぶらりしながら、
一乗寺に向かいました。
ミラクルな休憩時間
[No.125] 2006/11/18 (Sat) 12:03 [ 未分類 ]
いろいろとハプニングのあった大阪・京都。
寝不足と、溜まった仕事を目の前にして、
はんなりモードから、追い立てられるような日常に戻ってきました。
何から話したらいいものでしょうか・・・・。
今回の第一の目的は大阪スクーリングでしたので
大阪のミラクルな時間のお話を一席。
何度も出向いている大阪ですが、
ホテルと会場のある半径5分くらいの距離しか知りません。
時間がないこともありますし、時間があってもわからないので
身動きがとれにないということもあるのですが。
しかし、今回は、大阪に行ったら絶対に行きたいと思っていたお店があります。
それが「赤い鳥」というお店。
知り合いから、このお店のこと聞いていて,
ずっと行きたかったのですが、行く機会がなく、時間がなかったのです。
でも、今回こそ、絶対に行きたいと思っていました。
しかし、昼休みは、時間が長引いたり、話し込んだりと
わずか45分足らずの時間になってしまいました。
サクサクと昼食を済ませ、間に合う、絶対に行ってみせると
自分に暗示して、このお店を探しに行きました。
簡単な地図を頼りに出向きましたが、わかりません。
しかも心斎橋筋あたりの人の多さにおどろきです。
平日の昼間にあふれるような人、人、人。
渋谷のセンター街でも、さすがに平日のお昼はこんなに多くはないと思うのです。
昼夜問わず、活気がある町です。
つたない地図を片手に迷いに迷い、
ティッシュ配りのお兄ちゃんやお姉さんの手をさえぎりながら
休憩時間、残り15分のところでやっと見つけました。
小さなビルの2階にあるこの「赤い鳥」
一見すると何のお店かわかりません。
知る人ぞ知るココア専門喫茶なのです。
さらに、ここの人気メニューのケーキは、
なんと鳥かごに入っているとか。
さすがに休憩時間ももうあと10分。
喫茶は利用できません。
お店の方に、
「時間がないので申し訳ないですがココアだけ譲ってください」
とお願いしましたところ
快く対応してくださいました♪
汗だくでワサワサした女が入ってきてびっくりしたことでしょう。
さらに、可愛いオリジナルパッケージのチョコを見つけ
買い占めてきました。うふふ。
レトロなパッケージがたまらなく、心揺さぶります。
すでに気持ちは少女モード。
すでに気持ちは少女モード。
紙袋いっぱいにいれたココアとチョコを
抱きしめ、午後のスクーリング会場に戻りました。
やったね・・・・時間内にゲットしたよん♪
ミラクルな時間をくれた神様に感謝ですぅ〜〜〜♪
これって、午前中がんばったご褒美よね〜??
っという気分でルンルンでした。
午後は、午前よりご機嫌なミセスカモミール先生だったことでしょう。
意外にも、地元の皆さんは知らない方も多く、
鼻を膨らませてゲットを自慢。
こんな先生をはじめて見た方は、きっと驚いたことでしょうね。
ごめんなさ〜い。
でも、今度は必ず鳥かごケーキ食べたいと思います。
追伸:大阪の受講生さんも皆さんがんばっているように感じました。
うれしいです。時間はかかるけど、皆さんとゆっくり築いていきたいと
改めて感じました。次は、再び、東京と福岡です。がんばります。
福岡ではチロリアンのレトロ缶狙う予定(^^)イエイ
京都ではんなり中
[No.124] 2006/11/17 (Fri) 16:57 [ 未分類 ]
只今京都に来ています(^ー^)
大好きな京都を今回は智ちゃんお供に散策中(^ー^)
今夜遅くに東京に戻ります
京都日記も綴りますから、お楽しみに(^з^)/
大好きな京都を今回は智ちゃんお供に散策中(^ー^)
今夜遅くに東京に戻ります
京都日記も綴りますから、お楽しみに(^з^)/
ダンボール買い
[No.123] 2006/11/14 (Tue) 08:16 [ 未分類 ]
先日の北海道出張で買ってきた
「ロイズ」の商品が届きました。
あはは。ダンボール買いです。
ロイズのチョコに最初に出会ったときは
あまりのおいしさで、衝撃的でした。
最近は、種類も増えて、どれもこれもおいしそうに見えて
迷ってしまいます。
カカオを主原料にしたスキンケア商品もあるのご存知でした?
今回はボディシャンプーを買ってみました。
この時期、知人や友人へのお歳暮にもなりますので
ちょっと多めに買ってみたのですが・・・
仕事といっても、こんなに買い込んでしまえば
赤字になります(^^;)
いつも出張は赤字・・・・・
何してんだか。
でも、違う土地に行って、いつもと違う空気を吸って
いつもと違うおいしいものを食べて
お土産を買うことって、すごく新鮮になれるんですよね。
お土産って、待っている人に対しての思いだもの。
これ食べさせたい。これ買っていってあげよう。
そういう思いはすべて、待っている人へ愛です。
ダンボール箱の分だけ、私の愛があるのです(^^)
それにしても、ちょっと買いすぎでした。反省。
明日からまた関西に出張で出向きます。またいろいろ買い込みそうです。
しかも今回は、
少し時間をとって、京都の紅葉を楽しんでくる予定です。
親友智チャンが付き合ってくれるので、
一人旅ではなく、珍道中になりそうです。
楽しみ〜〜〜〜。20年以上ぶりの智チャンとの旅行。
しかも・・・・二人だけで行くのは初めてかも。
だから、
おやつは500円まで。
バナナはおやつに入りませ〜んってノリになってます。
でも、目的はお仕事です・・・はい。
がんばってきます。
すでに大阪土産は、これにする・・と決めています。
無事ゲットできましたら、ご紹介します。
どうぞお楽しみに。
おすすめの一冊
[No.122] 2006/11/13 (Mon) 09:44 [ 未分類 ]
ここ数日で、すっかり冬到来。
急に冷え込みが強くなりました。風邪を引かれている方も多いようです。
幸い、我が家は皆元気。ありがたいことです。
それだけでも幸せ。
毎朝、笑顔が絶えません。これは自慢です。
何がそんなに楽しいのか・・・・?
これは、家族が皆元気で、
今日、起こることを楽しみにできる余裕があるから・・・・
今日起こることへの期待と
それを乗り越えようとがんばれる力があるからです。
だから、楽しい。
朝ごはんもしっかり食べることができるのです。
最近は、毎朝テレビニュースを聞くのがつらいです。
毎日のように「自殺」「いじめ」「殺人」・・・・
そんな嫌なニュースが多すぎます。
世の中の流れがずれています。悲しいことです。
ちょうど私の子どもたちと同じ世代の子どもたちのニュースが多いので
リアルにその背景が重なるので、怒りや悲しみが突き刺さります。
学校や、社会だけが問題視されていますが、
やっぱり「家庭」を見直して欲しい。
必ず「家庭」にも原因があるわけです。
子育てで悩んでいる方に
ぜひ、この本をおすすめします。
「アメリカインディアンの教え」。
最近、子育てに悩んでいる人にすすめています。
もちろん、子育てで悩んでいなくとも読んで欲しい。
いろいろなヒントがあるはずです。
親が強くなること、親が寛大になること、親が柔軟であること
親がすべてを受け止める余裕をもつこと・・・・
親が誰よりも「愛」を持っていることを子どもがわかっていること。
そんなことを教えてくれます。
今夕も冷え込みそうです。
今夜の献立は、子どもたちと一緒に
フーフーして食べるようなものにしようかな?と思います。
ガリコに感動
[No.121] 2006/11/12 (Sun) 08:19 [ 未分類 ]

































