子どもの絵
[No.691] 2008/07/18 (Fri) 10:22 [ 未分類 ]

押入れを掃除していたら、ファイルが出てきて、
そこの最初のページに収められたいた一枚の絵。
息子が幼稚園に入った年の父の日の「パパ」の絵。
3歳半にしては、なかなかのアートに仕上がっていると思っています。
5つの●にふたつの直線のバランスがすごい!!
ちなみに●は、黒と赤とか黒と青と重ねて塗られているんです。
モダンアートだ!!!(親バカ)
すごい好きで、しばらく飾っておいた絵です。
見ていると、いつのまにか自分の口角があがっていて
微笑んでいることに気付きます。
癒しの絵です。
ちゃんとメガネをしているところもいいでしょ。
ちょっと下膨れな感じは、パパとは似ていないけど、
なんとも言えないこの輪郭に愛を感じます。
久しぶりにみて、やっぱり微笑んでしまいました。
子どもの絵は大好き。
そこには「心」が描かれているから。
だんだん知識や情報が入ると
それなりの絵になってしまって、つまらない。
でも上手下手のないまさに「アート」な世界が
子どもの作品には多く見られます。
見習ったりすることも多い。刺激を受けることも多々あります。
純粋な心で無心で描くから、そのまんま、ちゃんと表現されているのでしょうね。
描くことは、無意識を引き出したり、マイナス感情やコントロールできない思いを
手放す行為でもあるので
癒しには欠かせないものだと思います。
でも、学校に行き、いろいろな刺激を受けて
なかなか純粋にまっすぐには進めないものなんですね。
娘は描くことにとても苦手意識をもってしまって、あまり描かなくなりました。
息子は、相変わらず面白い絵を描いたりしています。
パラパラ漫画は天才的です。
息子は私のDNAを色濃く受け継いだかな?
いつか息子とコラボして、大きな絵でも描いてみたいと思います。
ちなみにこのイラストは、待ち受けにすることにしました。
しばらく、ニタニタしてしまいそうです。
明日は、札幌スクーリングです。
前回キャンセルになってしまったので、リベンジ。
日帰りなので、ほとんど時間がない状況ですが
5時間たっぷり講義しますので、
参加される方は、楽しみにいらしてくださいね。
そんなわけで、明日は更新が危ぶまれますが、ご了承ください。
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