未完成家族
娘が修学旅行に行っているので、
ひとり欠けた食卓になっています。
朝も夜も・・・・・。
たった一人なのに、いつもと違う空間。
皆のリズムも違うし・・・・
特に朝の調子が違ってきます。
洗面所を使う順番や時間が
妙にずれているので、
旦那さんも息子も・・・なんか調子が違う感じで。
妙に時間が余るような、
なんだか忘れ物してしまいそうな・・・・・
何か調子が崩れ、生活が未完成な感じです。
そして、そんなときは必ず誰からともなく、
「もう、あっちではご飯食べ終わっているのかな?」
「今日は、向こうは暖かそうだね〜」とか。
想いを娘に送っています。
でも、きっと娘はそんな私たちのことを
すっかり忘れて、朝からはちきれんばかりの
ヨロコビーム(喜び光線)を皆にふりまいていることでしょう。
想像がつきます・・・・・。
あと二つ寝ると、
またいつもと同じ、皆が揃った食卓になります。
そんな普通のことが楽しみ。
「♪なんでもないようなことが〜・・・」(by虎舞竜)
ホント、そういうことが幸せなんでしょうね。
家族ひとりの重みと喜びの大きさを感じます。
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